【浦添市内図書館対抗ビブリオバトル大会を図書館情報学研究室でコーディネートしました!】
図書館司書課程通信
2026年7月30日、浦添市立図書館で開催された「ビブリオバトル体験会」のコーディネートを、沖縄国際大学日本文化学科の図書館情報学ゼミから山口先生と、10月末に開催予定の沖縄県高等学校ビブリオバトル大会学生委員を務めるゼミ生が務めました。
今回の研修会は、浦添市内の小・中学校の学校司書の皆さん、公共図書館の司書の皆さん、さらに県立高校の学校司書の方も特別参加し、館種や校種を超えた合同研修として実施されました。
山口先生のビブリオバトル講座に引き続いて行われたビブリオバトル体験会のテーマは「中高生におすすめしたい私の推し本」。
参加者それぞれが、中高生時代に読んだ本や、司書として思春期の子どもたちにおすすめしたい一冊を熱く語りました。

今回のビブリオバトル体験会では、まずは5人1組に分かれて予選会を実施。限られた時間の中で、本への思いが詰まった熱のこもったプレゼンテーションが繰り広げられ、各グループから、『名探偵のままでいて』『BODY 世にも美しい人体図鑑』『恋とポテトと夏休み』『「くうき」が僕らを呑みこむ前にー脱 サイレント・マジョリティー』などのチャンプ本が5冊選ばれました。その後、グループ代表による決勝戦が行われ、会場は大いに盛り上がりました。
記念すべき浦添市図書館対抗ビブリオバトル大会の第1回チャンプに選ばれたのは、『いとエモし。超訳ー日本の美しい文学』 (サンクチュアリ出版)。
古典文学の和歌を現代の若者言葉で表現した1冊ということで、「中学校や高校での古典の学び直しにぴったり」という紹介が参加者の心に刺さったようです。
サポート役として参加した学生も、せっかくなので4人組のグループに飛び入り参加させていただき、井上真偽さんの『アリアドネの声』を紹介しました。
惜しくも決選にはすすめませんでしたが、質疑応答でも積極的に挙手をして、大会を盛り上げてくれました。

学校図書館・公共図書館・高校図書館の司書が交流しながら、本を通して学び合う貴重な機会となった今回の研修会。
図書館情報学研究室のゼミ生にとっても、多様な館種で活躍する司書の皆さんと交流し、ビブリオバトルの魅力や読書活動の可能性を改めて実感できる充実した一日となりました。
今回の研修会は、浦添市内の小・中学校の学校司書の皆さん、公共図書館の司書の皆さん、さらに県立高校の学校司書の方も特別参加し、館種や校種を超えた合同研修として実施されました。
山口先生のビブリオバトル講座に引き続いて行われたビブリオバトル体験会のテーマは「中高生におすすめしたい私の推し本」。
参加者それぞれが、中高生時代に読んだ本や、司書として思春期の子どもたちにおすすめしたい一冊を熱く語りました。

今回のビブリオバトル体験会では、まずは5人1組に分かれて予選会を実施。限られた時間の中で、本への思いが詰まった熱のこもったプレゼンテーションが繰り広げられ、各グループから、『名探偵のままでいて』『BODY 世にも美しい人体図鑑』『恋とポテトと夏休み』『「くうき」が僕らを呑みこむ前にー脱 サイレント・マジョリティー』などのチャンプ本が5冊選ばれました。その後、グループ代表による決勝戦が行われ、会場は大いに盛り上がりました。
記念すべき浦添市図書館対抗ビブリオバトル大会の第1回チャンプに選ばれたのは、『いとエモし。超訳ー日本の美しい文学』 (サンクチュアリ出版)。
古典文学の和歌を現代の若者言葉で表現した1冊ということで、「中学校や高校での古典の学び直しにぴったり」という紹介が参加者の心に刺さったようです。
サポート役として参加した学生も、せっかくなので4人組のグループに飛び入り参加させていただき、井上真偽さんの『アリアドネの声』を紹介しました。
惜しくも決選にはすすめませんでしたが、質疑応答でも積極的に挙手をして、大会を盛り上げてくれました。

学校図書館・公共図書館・高校図書館の司書が交流しながら、本を通して学び合う貴重な機会となった今回の研修会。
図書館情報学研究室のゼミ生にとっても、多様な館種で活躍する司書の皆さんと交流し、ビブリオバトルの魅力や読書活動の可能性を改めて実感できる充実した一日となりました。

