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南島文化市民講座 第21回~30回(1999年度~2008年度)
■ 第21回~第30回南島文化市民講座(1999年度~2008年度)
第30回
東アジア文化圏の諸相 part3 ―近代化と伝統芸能―
日時:2008年11月29日(土) 午前10時00分~午後5時30分
場所:浦添市てだこホール 小ホール
【基調報告】
テーマ「福建における戯曲と近代化」
劉富琳(中国福建師範大学副教授・文学博士)

テーマ「韓国の重要無形文化財と伝統芸能」
金容儀(韓国全南大学校副教授・文学博士)

テーマ「日本の近代化と伝統芸能」
三隅治雄(芸能学会会長・文学博士)

テーマ「沖縄における近代化と伝統芸能」 
狩俣恵一(沖縄国際大学教授・民俗学博士)

【パネルディスカッション】
王耀華(中国福建師範大学教授・文学博士)
梁會錫(韓国全南大学校教授・文学博士)
崎山律子(フリージャーナリスト)

〈司会〉西岡敏(沖縄国際大学准教授・文学博士)

【主催】 沖縄国際大学南島文化研究所

【共催】 韓国全南大学校湖南文化研究所・中国福建師範大学中琉歴史関係研究所
琉球新報社・浦添市教育委員会

【後援】 浦添市文化協会・NHK沖縄放送局・沖縄テレビ放送(株)・(株)ラジオ沖縄
(株)週刊レキオ社・(株)FM沖縄
 

第29回
地域と博物館の関わりを考える
-県立博物館・美術館の新たな展開をめざして-
日時:2007年12月1日(土)
場所:沖縄県立博物館・美術館講堂
【基調講演】
テーマ 「博物館の力 -人を立ち止まらせる場所について-」
講師 木下直之(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
【シンポジウムパネリスト】
テーマ 「沖縄県立美術館の可能性と課題」
講師 翁長直樹(沖縄県立博物館・美術館美術館班主幹)
テーマ 「博物館を中心としたネットワークづくり」
講師 萩尾俊章(沖縄県立博物館・美術館博物館班班長)
テーマ 「沖縄の地域博物館の果たす役割」
講師 仲原弘哲(今帰仁村歴史文化センター館長)
テーマ 「ミュージアムと沖縄:地域の見方を考える」
講師 源河葉子(沖縄国際大学経済学部准教授)
【コメンテーター】
梶亨(川崎市高津区長)


第28回
東アジア文化圏の諸相
-琉球・韓国・福建の自然環境と基層文化-
日時:2006年11月11日(土)
場所:沖縄国際大学7号館
【講演】
テーマ 「来華琉球留学生と儒学の琉球における伝播」
講師 謝必震(福建師範大学中琉歴史関係研究所)
テーマ 「明朝期における福建信仰文化の海外伝播の背景と特徴及びその影響について」
講師 方宝川(福建師範大学中琉歴史関係研究所)
テーマ 「琉球王国における海洋文化の歴史的特色について」
講師 頼正維(福建師範大学中琉歴史関係研究所)
テーマ 「姜コウの衛道精神と日本での儒学伝授」
講師 崔大羽(全南大学校湖南文化研究所)
テーマ 「韓国における対琉球関係史研究の現況の検討」
講師 金東洙(全南大学校湖南文化研究所)
テーマ 「同時代的日常の発見と詩的コミュニケーション」
講師 金貞禮(全南大学校湖南文化研究所)
テーマ 「沖縄文化における中国文化の影響 -福建の宗族と沖縄の門中の比較研究-」
講師 小熊誠(沖縄国際大学南島文化研究所)
テーマ 「韓国済州島土壌の特性」
講師 名城敏(沖縄国際大学南島文化研究所)
司会:狩俣恵一(総合文化学部教授)