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沖縄近世史研究会

近年、研究の深まりを見せている薩摩藩支配下の琉球王国について、新しい研究の成果を発表しあう場として、この研究会が発足した。1996年度からは「人頭税研究会」も発足させ、この研究会と重ね合わせて進めている。

沖縄近世史研究会
開催日報告者テーマ
第30回2003.12.4山本弘文近世琉球の租税制度
来間泰男人頭税はなかった(問題提起)
第29回2003.7.28豊見山和行豊見山和行氏著『北の平泉 南の琉球』の合評会
第28回2003.2.17仲地哲夫『幕藩制形成期の琉球支配』(上原兼善氏著)合評会
豊見山和行
第27回2002.7.29来間泰男『人頭税関係論文集』(仮題)の刊行にあたって
仲地哲夫近世中期における人頭税の若干の問題について
第26回2001.12.17里井洋一近世琉球におけるウコン専売制の起源と展開-夫役がささえるウコン経営-
第25回2001.7.30仲宗根將ニ人頭税研究史の流れ
第24回2001.1.22深澤秋人近世琉球の官制における「臨時」組織
第23回2000.6.19小野まさ子近世琉球の織を考えるー女性の仕事としての正と負-
第22回1999.11.8島尻克美琉球王府の財政-「御財制」について-
第21回1996.6.5豊見山和行CD-ROMの活用について
第20回1998.11.16来間泰男「大交易時代」論の検討
第19回1998.3.17波平勇夫地主層と人頭税廃止運動
1998.3.17下地和宏家譜にみる宮古の役人像
第18回1996.11.22仲宗根將ニ最近の人頭税研究と論点整理
1996.11.22仲地哲夫宮古島の社会と人頭税-近世後期~「旧慣」期を中心に-
1996.11.22来間泰男地割制度と人頭税
1996.11.22新城敏男近世八重山の社会と人頭税
第17回1996.6.24外間正幸薩摩藩・調所の交易構想と幕府
第16回1996.5.27砂川玄正宮古島における人頭税研究の現状と課題
第15回1995.10.25豊見山和行近世中期における琉球王国と東アジア
第14回1995.5.29仲地哲夫近世後期の琉球における藍の生産と流通をめぐって
第13回1994.5.30金城 功甘藷作付制限についての考察
第12回1993.7.26島尻克美明和の大津波
第11回1993.5.24来間泰男近世琉球における地頭と百姓
第10回1992.12.7平良勝保宮古島の人頭税について
第9回1992.7.27金城正篤『牧志・恩河事件』関係記録について
第8回1992.5.25田名真之近世におけるヤドリ集落-北谷間切の上勢頭を中心に-
第7回1991.5.27里井洋一近世末・八重山裕福百姓の動向-竹富島のニ事例をもとに-
第6回1991.1.28福村光敏家譜にみる士族の結婚・離婚・再婚・出産と相続
第5回1990.11.19小野まさ子規模帳・公事帳より見た女性の生活-近世沖縄の女性像をもとめて-
第4回1990.10.29仲地哲夫近世における琉球・薩摩間の商品流通-近世中期を中心として-
第3回1990.7.23島尻克美論文解説:山本弘文「近世後期の久米島の土地所有」について
第2回1990.6.25来間泰男近世沖縄における砂糖の生産と貢納
第1回1990.5.28新里恵ニ近世史研究の課題