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【2026年9月】南ユタ大学(アメリカ) 米須さん 産業情報学部 産業情報学科

南ユタ大学(アメリカ)
留学一か月を通して

こんにちは、産業情報学部 米須です。
9月は語学学校の授業や新たな人との出会いで、多忙な一か月となりました。
語学学校は1学期が2つのTermに分かれており、9月2日から10月9日までが1 termという仕組みになっております。またクラスでは、アジアから南アメリカ、アフリカまでいろんな国の出身の方がいました。一緒に授業を受けて興味深かった点は発音の違いです。言語によって声や舌の使い方が異なるので、同じ文を読んでも聞こえ方が全く違います。言語一つにみんなの国の色がでていて、それがその人の英語の個性になるので、素敵だと感じました。
その他にもSUUに来た理由について話した時も、英語を上達させるだけでなく、卒業後にお金を稼いで家族を安心させたいとか、なりたい職業といった、大きな夢や目標をもってきている人が多くて、いい刺激を受けています。それは同じ寮に住んでいる日本人や韓国人の友人にも共通しており、自分より下の世代がここまで将来や目標に向かって覚悟を持って行動していることに衝撃を受けました。だからこそ、今ある時間を無駄にすることができないと再確認することができました。
授業では文法とスピーキングのクラスが午前と午後で分かれており、それぞれ2時間ほどあります。スピーキングのクラスでは多くの人が間違いを恐れず発言しています。たとえ文法や英語の発音が間違っていても、何とか伝えようと身振り手振りをつけて話しており、それも発言することが苦手な自分にとって良い刺激になっています。

プライベートでは、一つや二つ上の学年の先輩の友達にドライブに連れて行ってもらったりすることでいろんな景色を見ることができています。また、二年前に沖縄国際大学からSUUに派遣留学に行かれた先輩のことを知る韓国人の方とも繋がることができ、先輩たちが築いてくれた繋がりに感謝したいです。最近の日課は、夜にキャンパス内を友達と雑談しながら散歩することです。まだ英語を言語として扱うことに慣れていない自分にとって、英語を話す聞くことがストレスに感じてしまうことがあり、気分をリフレッシュするという意味でも散歩する時間はお気に入りの時間です。これを書いている今のシダーシティの夜の気温は10度を下回るうえに、湿度がなく乾燥しているので、快適に散歩することができます。10月からは語学学校のクラスも変わるので次回の日記では、その様子も伝えられたらいいと思います。ご覧いただきありがとうございました。