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【2026年7月】東海大学(台湾) 玉城さん 産業情報学部 産業情報学科

東海大学(台湾)
寮生活と普段の生活について

こんにちは。今回は、東海大学での寮生活や普段の生活について紹介したいと思います。

まず、寮は基本的に4人部屋で、留学生同士で同じ部屋になることが多いです。寮の引っ越しは6月と9月の2回あり、寮費は一学期ごとに約4〜5万円です。

トイレやお風呂場、部屋の綺麗さは棟によってかなり違います。新しくて綺麗なところもあれば、少し古いところもあるので、どの寮になるかは結構運だと思います。前学期の寮では1階のトイレに虫が多く、特に夏になると虫が増えたため、私はわざわざ2階のトイレを使っていました。

洗濯機は1回30元、乾燥機は1回10元で利用できます。タオルなどは乾燥機を1回まわしただけでは完全に乾かないことが多いので、私はいつも2回まわしています。外で干すこともできますが、湿気が多く乾きにくいので、乾燥機を使うことをおすすめします。
 

食事については、寮の近くに食堂があり、女子寮の中にはコンビニもあるため、普段は比較的簡単にご飯を買うことができます。夜市もありますが、寮から歩いて20分ほどかかるため、行くのが面倒なときはコンビニで済ませています。夜中にどうしてもお腹がすいた時は自動販売機でラーメンを買います。24時間空いているので便利です。
でも夏休み期間は食堂や東海大学内のコンビニがほとんど閉まっているので、最近はUber Eatsをよく利用しています。
   

次にSIMについてですが、私は中華電信の学生向けプランを利用しています。3ヶ月間データ通信無制限で、値段は日本円で約9,000円です。東海大学が販売しているSIMも安いと聞きましたが、eSIMには対応していないため、購入する前に自分のスマートフォンにSIMトレイがあるか確認しておいた方がいいと思います。また、学校内と寮内にはWi-Fiがあるので、必ずしもデータ通信無制限のプランにする必要はないと思います。

最後に、日本から持ってきた方がいいものについて紹介します。タオル、スリッパ、鏡、延長コード、卓上ライト、トラベル用のお風呂セット、ティッシュ、割り箸などは、最初から持ってきておくと便利です。もちろん台湾でも購入できますが、到着したばかりの頃はお店の場所や生活環境もまだ分からないため、数日分だけでも日本から持ってくると、最初の生活がかなり楽になると思います。

これから東海大学へ留学する人は、今回紹介したことを参考にしながら準備してみてください。