【2026年6月】レオン大学(スペイン) 城間さん 総合文化学部 社会文化学科
レオン大学(スペイン)
留学終了
こんにちは。レオン大学に留学している城間です。
今月の留学の様子を紹介していきます。
6月5日で語学学校の春学期の日程が終了し、私のレオンでの学校生活が終了しました。昨年の8月18日から語学学校に通い始め、初めは何も聞き取れない、話せない私でしたが、スペイン語が母国語の環境で、毎日学校に通い、気が付いたら前の自分よりレベルアップしていて、それに気づけることが私のスペイン語学習の自信に繋がっていました。また、沖国から一緒にスペインへ来た2人をはじめ、同じ語学学校に通っていた他の日本人の友達や他国から来た友達、語学学校の先生など多くの人との繋がりが大きな支えになりました。レオンでの生活は日本での生活とは違い、毎日が非日常的な生活で、そこでの出会いが私の留学生活を豊かにしてくれました。私たちのクラスは、日本人が多いクラスでしたが、初めの頃は授業中の質問や発表をする学生はほとんど海外から来た学生でした。彼らの方が単語力やリスニングの力、話す力もあったのは事実でしたが、分からないことや失敗することを恐れずに学んでいる姿勢はとてもいい刺激になりました。彼らの姿を見て、正しいスペイン語を話さないといけないという考えに縛られることが無くなりました。その姿勢で留学生活の後半を過ごし、個人的に後半の5か月で一気にスペイン語力が伸びた感覚がありました。また、今回の修了式の際に、学校の先生からの挨拶で、「Lo más importante es atreverse a hacer, hablar y equivocarse.(一番大切なのは、やってみること、話してみること、そして失敗を恐れないこと)」ということを言っており、改めてこの言葉の真実味を感じました。留学だけでなく、これから新しいことに挑戦しようと思っている人や挑戦したいけど最初の一歩を踏み出せずにいる人がいたら、まずは何も考えず、とにかく踏み出してほしいと思います。もちろん楽しいことだけではないですが、真面目に、そして素直であり続けてください。その姿勢は周りの人を魅了させる1番の武器になります。未熟な私からの言葉ですが、少しでも誰かがこの言葉を目にし、頭の片隅に残ってくれると嬉しいです。
語学学校の日程が終了した後に、2週間かけて卒業論文の調査を行いました。これは、留学出発前から決めていたことで、私の留学中の最後のイベントでした。論文のテーマは、「El Camino de Santiago(サンティアゴ巡礼)」です。このサンティアゴ巡礼は、スペイン北西部にあるサンティアゴ・デ・コンポステーラに向けての巡礼です。調査に関することをここで伝えることは出来ませんが、この調査を通して、論文の調査で使用するデータを集めるだけでなく、この巡礼内での新しい繋がりも生まれ、充実した2週間になりました。
そして、私は26日にレオンからマドリードに向けて出発し、マドリードからローマへ行き、2日間ローマ市内を観光して、上海経由で日本に帰国しました。あっという間の留学生活で、留学に行って良かったと心から思っています。
マンスリー報告書も今回で最後になります。報告書を見てくださった方、本当にありがとうございました。
こんにちは。レオン大学に留学している城間です。
今月の留学の様子を紹介していきます。
6月5日で語学学校の春学期の日程が終了し、私のレオンでの学校生活が終了しました。昨年の8月18日から語学学校に通い始め、初めは何も聞き取れない、話せない私でしたが、スペイン語が母国語の環境で、毎日学校に通い、気が付いたら前の自分よりレベルアップしていて、それに気づけることが私のスペイン語学習の自信に繋がっていました。また、沖国から一緒にスペインへ来た2人をはじめ、同じ語学学校に通っていた他の日本人の友達や他国から来た友達、語学学校の先生など多くの人との繋がりが大きな支えになりました。レオンでの生活は日本での生活とは違い、毎日が非日常的な生活で、そこでの出会いが私の留学生活を豊かにしてくれました。私たちのクラスは、日本人が多いクラスでしたが、初めの頃は授業中の質問や発表をする学生はほとんど海外から来た学生でした。彼らの方が単語力やリスニングの力、話す力もあったのは事実でしたが、分からないことや失敗することを恐れずに学んでいる姿勢はとてもいい刺激になりました。彼らの姿を見て、正しいスペイン語を話さないといけないという考えに縛られることが無くなりました。その姿勢で留学生活の後半を過ごし、個人的に後半の5か月で一気にスペイン語力が伸びた感覚がありました。また、今回の修了式の際に、学校の先生からの挨拶で、「Lo más importante es atreverse a hacer, hablar y equivocarse.(一番大切なのは、やってみること、話してみること、そして失敗を恐れないこと)」ということを言っており、改めてこの言葉の真実味を感じました。留学だけでなく、これから新しいことに挑戦しようと思っている人や挑戦したいけど最初の一歩を踏み出せずにいる人がいたら、まずは何も考えず、とにかく踏み出してほしいと思います。もちろん楽しいことだけではないですが、真面目に、そして素直であり続けてください。その姿勢は周りの人を魅了させる1番の武器になります。未熟な私からの言葉ですが、少しでも誰かがこの言葉を目にし、頭の片隅に残ってくれると嬉しいです。
語学学校の日程が終了した後に、2週間かけて卒業論文の調査を行いました。これは、留学出発前から決めていたことで、私の留学中の最後のイベントでした。論文のテーマは、「El Camino de Santiago(サンティアゴ巡礼)」です。このサンティアゴ巡礼は、スペイン北西部にあるサンティアゴ・デ・コンポステーラに向けての巡礼です。調査に関することをここで伝えることは出来ませんが、この調査を通して、論文の調査で使用するデータを集めるだけでなく、この巡礼内での新しい繋がりも生まれ、充実した2週間になりました。
そして、私は26日にレオンからマドリードに向けて出発し、マドリードからローマへ行き、2日間ローマ市内を観光して、上海経由で日本に帰国しました。あっという間の留学生活で、留学に行って良かったと心から思っています。
マンスリー報告書も今回で最後になります。報告書を見てくださった方、本当にありがとうございました。


















































































