【2026年5月】澳門大学(中国・澳門) 林さん 産業情報学部 企業システム学科
澳門大学(中国・澳門)
Thanks, Macau see you again
皆さんこんにちは、澳門大学に派遣中の林です。悲しいことに、今回が最後のマンスリーレポートとなります。5月も充実した日々を過ごすことができました。
マカオでの留学生活が終わってしまい本当に寂しい気持ちです。5月は、最終テストとプレゼンがあり、毎日夜遅くまで勉強室で友達とテスト勉強をしていました。テストとプレゼンを終えたあとは、セブ島や中国の四川省にある成都やそこに隣接している重慶に行ってきました。

孔子学院の卒業セレモニーでは、スキットを披露しそれを見てくれた観客が笑ってくれていて嬉しい気持ちでした。この約1年間を振り返ってみて、孔子学院の中国語クラスで、留学生で中級Ⅱ、中高級を取っているのは私だけでした。最初こそ心細かったのですが、クラスの人達はとてもフレンドリーで分からないところがあったら教えてくれたり、一緒に中国語を勉強するのが楽しかったです。授業が20:30~22:00まで遅くにやっているので、モチベーションが下がってしまう時もありましたが、「この授業受けて良かったね」と別のクラスを受けている日本人留学生の友達と話し、楽しく卒業セレモニーを過ごしました。
また、2月からある事情で私の精神面が良くなかった時期があり、夜は眠ることができず、勉強にも手につけることが出来ないことがありました。その中で1番大きかったのはそばにいてくれた友達の存在でした。夜一緒に映画鑑賞会をし、バドミントンやおしゃべりをしていた時間が私にとって心の支えとなりました。
マカオに来てから様々な国、文化、価値観に触れたことで、友達から学ぶこともとても多かったです。また、同じ日本人留学生の友達からも学ぶこともあり、考え方や行動を見て自分の考えを改めようと思うことができ、なによりもできる自信、を私に教えてくれました。マカオに来た当初は、英語ができず、中国語も中途半端にわかる程度で周りの人達が助けてくれる度に自分が情けなく感じていました。ですが、今では自分1人で退寮手続きやマカオで出来た友達と英語、中国語で話せることが出来、自信にも繋がり、自分の成長を感じた瞬間でもありました。
マカオでの留学は私にとって経験という素晴らしい財産になりました。留学生活を共にしてきた友達と笑いが絶えない毎日を過ごすことが出来て本当に幸せで、お別れしてしまうのはすごく寂しいのですが、これはさよならではなくこの留学がまた会えるキッカケだと思っています。友達からは、こっちに来る時は教えてね!や日本に来る時は伝えるねなど言ってくれてまた会う日までに今よりも成長した姿を見せたいなと思います。
最後に、今まで影で支えてくれていた、グローバル支援センターの方々や、先生、家族に心の底から感謝申し上げます。そして私のマンスリーレポートが誰かの参考や後押しになれたら幸いです。
皆さんこんにちは、澳門大学に派遣中の林です。悲しいことに、今回が最後のマンスリーレポートとなります。5月も充実した日々を過ごすことができました。
マカオでの留学生活が終わってしまい本当に寂しい気持ちです。5月は、最終テストとプレゼンがあり、毎日夜遅くまで勉強室で友達とテスト勉強をしていました。テストとプレゼンを終えたあとは、セブ島や中国の四川省にある成都やそこに隣接している重慶に行ってきました。

孔子学院の卒業セレモニーでは、スキットを披露しそれを見てくれた観客が笑ってくれていて嬉しい気持ちでした。この約1年間を振り返ってみて、孔子学院の中国語クラスで、留学生で中級Ⅱ、中高級を取っているのは私だけでした。最初こそ心細かったのですが、クラスの人達はとてもフレンドリーで分からないところがあったら教えてくれたり、一緒に中国語を勉強するのが楽しかったです。授業が20:30~22:00まで遅くにやっているので、モチベーションが下がってしまう時もありましたが、「この授業受けて良かったね」と別のクラスを受けている日本人留学生の友達と話し、楽しく卒業セレモニーを過ごしました。
また、2月からある事情で私の精神面が良くなかった時期があり、夜は眠ることができず、勉強にも手につけることが出来ないことがありました。その中で1番大きかったのはそばにいてくれた友達の存在でした。夜一緒に映画鑑賞会をし、バドミントンやおしゃべりをしていた時間が私にとって心の支えとなりました。
マカオに来てから様々な国、文化、価値観に触れたことで、友達から学ぶこともとても多かったです。また、同じ日本人留学生の友達からも学ぶこともあり、考え方や行動を見て自分の考えを改めようと思うことができ、なによりもできる自信、を私に教えてくれました。マカオに来た当初は、英語ができず、中国語も中途半端にわかる程度で周りの人達が助けてくれる度に自分が情けなく感じていました。ですが、今では自分1人で退寮手続きやマカオで出来た友達と英語、中国語で話せることが出来、自信にも繋がり、自分の成長を感じた瞬間でもありました。
マカオでの留学は私にとって経験という素晴らしい財産になりました。留学生活を共にしてきた友達と笑いが絶えない毎日を過ごすことが出来て本当に幸せで、お別れしてしまうのはすごく寂しいのですが、これはさよならではなくこの留学がまた会えるキッカケだと思っています。友達からは、こっちに来る時は教えてね!や日本に来る時は伝えるねなど言ってくれてまた会う日までに今よりも成長した姿を見せたいなと思います。
最後に、今まで影で支えてくれていた、グローバル支援センターの方々や、先生、家族に心の底から感謝申し上げます。そして私のマンスリーレポートが誰かの参考や後押しになれたら幸いです。

















































































