【2026年5月】レオン大学(スペイン) 仲吉さん 法学部 地域行政学科
レオン大学(スペイン)
濃い1ヶ月
Hola!!レオンに留学している仲吉です。
今月は留学生活の終わりが近づいていることを実感しながら、みんなと多くの思い出を作ることができた1か月でした。
今月の一番うれしかった出来事は、誕生日に友人たちがサプライズでお祝いをしてくれことです。私を喜ばせるために部屋を飾り付けしてくれたり、料理を作ってくれたりと、たくさん準備をしてくれていました。さらに、事前にかわいいケーキまで用意してくれていて異国の地でこのような素敵な友人に恵まれたことに改めて幸せを感じました。
また、学校の最後の遠足ではカンタブリアを訪れ、ずっと見てみたいと願っていたガウディ建築の1つである「El Capricho」を見学しました。家はヒマワリのタイルで埋め尽くされていてとてもユニークで可愛かったです。家の中には様々な仕掛けがあって、例えば、窓を開けたり閉めたりすると音が鳴る仕掛けがあり、とても興味深かったです。その後訪れたサンタンデールの海では、多くの留学生が久しぶりの海に大興奮していました。私は海を眺めながら波の音を聞いて過ごし、穏やかな時間を過ごすことができました。
つい最近では、クラスメイトや先生と一緒に日本食レストランで食事をし、留学生活の締めくくりのような時間を過ごしました。みんなでこれまでの思い出を振り返りながら楽しく話し、これまで一緒に過ごした仲間との時間の大切さを感じました。先生たちもとても明るくユーモアがあり、授業中でも冗談を言ったり突然踊り始めたりするような人たちでみんな大好きです。もうすぐ留学生活が終わり、会えなくなることを思うと寂しい気持ちになります。今月は帰国するクラスメイトが多かったため、その前にできるだけ多くの時間を一緒に過ごしました。ビリヤードやダーツができるバルに行ったり、夜中にアイスクリームを食べたり、天気のいい日にはピクニックをしたりと、たくさんの思い出を作ることができました。授業が難しくてやる気が出ない日もありましたが、クラスメイト達がいつも笑わせてくれたおかげで何度も元気をもらいました。ここで出会った仲間との時間は、私にとって一生忘れられない思い出になると思います。
語学面では、会話の授業で発表をするとき、伝えたいことがあっても思うように言葉が出てこず、もどかしさを感じることがよくあります。また、学校以外でネイティブの人と話すときに早くて聞き取れないこともあり、学校で勉強するだけでなく日常生活の中でネイティブの人たちと話すことの大切さを実感しました。
また、1月から現在までスペイン人の友人に週2回バチャータとサルサを教えてもらっていて、基本的なステップはほとんどで身につけることができました。ダンスを通して現地の人と交流する機会もあり、挑戦してみてよかったことの一つだなと感じています。
帰国までもう本当に少ない時間しか残っていませんが、お世話になった人たちに感謝を伝え、スペインを最大限に楽しみたいと思います。
Hola!!レオンに留学している仲吉です。
今月は留学生活の終わりが近づいていることを実感しながら、みんなと多くの思い出を作ることができた1か月でした。
今月の一番うれしかった出来事は、誕生日に友人たちがサプライズでお祝いをしてくれことです。私を喜ばせるために部屋を飾り付けしてくれたり、料理を作ってくれたりと、たくさん準備をしてくれていました。さらに、事前にかわいいケーキまで用意してくれていて異国の地でこのような素敵な友人に恵まれたことに改めて幸せを感じました。
また、学校の最後の遠足ではカンタブリアを訪れ、ずっと見てみたいと願っていたガウディ建築の1つである「El Capricho」を見学しました。家はヒマワリのタイルで埋め尽くされていてとてもユニークで可愛かったです。家の中には様々な仕掛けがあって、例えば、窓を開けたり閉めたりすると音が鳴る仕掛けがあり、とても興味深かったです。その後訪れたサンタンデールの海では、多くの留学生が久しぶりの海に大興奮していました。私は海を眺めながら波の音を聞いて過ごし、穏やかな時間を過ごすことができました。
つい最近では、クラスメイトや先生と一緒に日本食レストランで食事をし、留学生活の締めくくりのような時間を過ごしました。みんなでこれまでの思い出を振り返りながら楽しく話し、これまで一緒に過ごした仲間との時間の大切さを感じました。先生たちもとても明るくユーモアがあり、授業中でも冗談を言ったり突然踊り始めたりするような人たちでみんな大好きです。もうすぐ留学生活が終わり、会えなくなることを思うと寂しい気持ちになります。今月は帰国するクラスメイトが多かったため、その前にできるだけ多くの時間を一緒に過ごしました。ビリヤードやダーツができるバルに行ったり、夜中にアイスクリームを食べたり、天気のいい日にはピクニックをしたりと、たくさんの思い出を作ることができました。授業が難しくてやる気が出ない日もありましたが、クラスメイト達がいつも笑わせてくれたおかげで何度も元気をもらいました。ここで出会った仲間との時間は、私にとって一生忘れられない思い出になると思います。
語学面では、会話の授業で発表をするとき、伝えたいことがあっても思うように言葉が出てこず、もどかしさを感じることがよくあります。また、学校以外でネイティブの人と話すときに早くて聞き取れないこともあり、学校で勉強するだけでなく日常生活の中でネイティブの人たちと話すことの大切さを実感しました。
また、1月から現在までスペイン人の友人に週2回バチャータとサルサを教えてもらっていて、基本的なステップはほとんどで身につけることができました。ダンスを通して現地の人と交流する機会もあり、挑戦してみてよかったことの一つだなと感じています。
帰国までもう本当に少ない時間しか残っていませんが、お世話になった人たちに感謝を伝え、スペインを最大限に楽しみたいと思います。

















































































