【2026年4月】釜慶大学校(韓国) 石井さん 法学部 地域行政学科
釜慶大学校(韓国)
慌ただしい学校生活
こんにちは、韓国の釜慶大学に交換留学中の石井です。4月は語学堂の中間テストと大学の中間テストがあり、バタバタの一か月でした。
語学堂のテストは1学期に小テストが2回、中間テスト、期末テストが各1回の合計4回あります。中間テストはリスニング、リーディング、スピーキング、ライティングをテストします。授業で習った範囲から出て、スピーキングとライティングは先に出る問題が宿題として出て、先生がそれを添削してくれるので宿題を提出していれば心配する必要はありません。範囲は教科書2冊分と広いですが、授業をしっかり受けていれば大丈夫だと思います。
次に大学の中間テストについてです。私は3つ授業を取っているのですが、そのうちの2つは日本語での授業なのでテストの代わりにレポートを提出する授業と教授と10分程度会話して終了のテスト内容でした。残りの韓国語での授業は先にテストのガイドが配られるのでそこを勉強すれば大丈夫なのですが、授業自体韓国語のレベルが低い私にとって難しいので、ガイドがあって、そこについて勉強してもテストはうまくいかなかったです。
大学のテスト期間の2週間の間は図書館が24時間空いていたり、寮の出入り時間も規制が通常時は1時から5時の間はペナルティが科されるのですが、これも何時でも出入りが自由になったり、寮の下のカフェの営業時間が延びたりといつでも勉強できるように環境が整えられていて日本との違いを感じました。
4月の初めにはピンクキャンパスというイベントがあり、満開の桜の下で各学科の出し物やキッチンカー、ステージなどもやっていました。沖縄の桜とは違う桜吹雪を存分に堪能できたので満足でした。釜慶大学のキャンパス内の桜もとても綺麗なのですが、釜山には各地に桜の名所があってそこも教えてもらい沢山巡ることができました。桜以外にもこの時期には様々なお花が綺麗に咲いているのでそこを巡るのもおすすめです。
語学堂で中間テストの後に文化体験があり、春学期は鯨博物館に行きました。ここでは韓国の昔の街並みやイルカショーなどを体験できました。語学堂のクラスの方達と周ったので行く前より仲良くなれた気がしました。他の日にも語学堂のクラス単位で写真を撮るミッションでクラスの友達と一緒に試行錯誤しながらできたり、語学堂だけでもいろいろなプログラムがあるのでとても楽しいです。
バレーサークルも本格的に始まったので紹介します。このサークルは基本週2回活動があります。男女混合でバレーをするので男子のボールは普通に怖いです。活動中はバレー用語などでの会話なので今の私でもなんとかコミュニケーションが取れています。活動後は一緒にご飯を食べに行くことが多く、そこでの会話はまだまだで日本人の先輩や日本語が分かる韓国人の方に助けてもらったり、私の拙い韓国語をくみ取ってくれたり沢山助けてもらってばっかりです。助けなしで会話できることを目標に頑張ります。また、大会もあったのでそのお話もします。日本人の先輩が大会メンバーということもあって私を大会メンバーに入れてもらえました。週2回の活動とは別に練習試合などもあってそのメンバーとは特に仲良くなれました。韓国で初めての大会は緊張でいっぱいで日本と違う形式だったりと初めてがいっぱいで大変でした。いつも一緒にいる友達たちも応援に来てくれて有難かったです。結果は負けてしまいましたが、新たな目標もできたのでいい経験になりました。
4月の中旬になんと外国人登録証が届きました。先輩方から5月末頃になると聞いていたのでかなり早く届きちょっとしたサプライズでした。外国人登録証が届いたことで韓国で出来ることが一気に増えたので留学生活が便利になりそうです。
5月もイベントが沢山あるので韓国語の勉強を頑張りながら楽しもうと思います。
こんにちは、韓国の釜慶大学に交換留学中の石井です。4月は語学堂の中間テストと大学の中間テストがあり、バタバタの一か月でした。
語学堂のテストは1学期に小テストが2回、中間テスト、期末テストが各1回の合計4回あります。中間テストはリスニング、リーディング、スピーキング、ライティングをテストします。授業で習った範囲から出て、スピーキングとライティングは先に出る問題が宿題として出て、先生がそれを添削してくれるので宿題を提出していれば心配する必要はありません。範囲は教科書2冊分と広いですが、授業をしっかり受けていれば大丈夫だと思います。
次に大学の中間テストについてです。私は3つ授業を取っているのですが、そのうちの2つは日本語での授業なのでテストの代わりにレポートを提出する授業と教授と10分程度会話して終了のテスト内容でした。残りの韓国語での授業は先にテストのガイドが配られるのでそこを勉強すれば大丈夫なのですが、授業自体韓国語のレベルが低い私にとって難しいので、ガイドがあって、そこについて勉強してもテストはうまくいかなかったです。
大学のテスト期間の2週間の間は図書館が24時間空いていたり、寮の出入り時間も規制が通常時は1時から5時の間はペナルティが科されるのですが、これも何時でも出入りが自由になったり、寮の下のカフェの営業時間が延びたりといつでも勉強できるように環境が整えられていて日本との違いを感じました。
4月の初めにはピンクキャンパスというイベントがあり、満開の桜の下で各学科の出し物やキッチンカー、ステージなどもやっていました。沖縄の桜とは違う桜吹雪を存分に堪能できたので満足でした。釜慶大学のキャンパス内の桜もとても綺麗なのですが、釜山には各地に桜の名所があってそこも教えてもらい沢山巡ることができました。桜以外にもこの時期には様々なお花が綺麗に咲いているのでそこを巡るのもおすすめです。
語学堂で中間テストの後に文化体験があり、春学期は鯨博物館に行きました。ここでは韓国の昔の街並みやイルカショーなどを体験できました。語学堂のクラスの方達と周ったので行く前より仲良くなれた気がしました。他の日にも語学堂のクラス単位で写真を撮るミッションでクラスの友達と一緒に試行錯誤しながらできたり、語学堂だけでもいろいろなプログラムがあるのでとても楽しいです。
バレーサークルも本格的に始まったので紹介します。このサークルは基本週2回活動があります。男女混合でバレーをするので男子のボールは普通に怖いです。活動中はバレー用語などでの会話なので今の私でもなんとかコミュニケーションが取れています。活動後は一緒にご飯を食べに行くことが多く、そこでの会話はまだまだで日本人の先輩や日本語が分かる韓国人の方に助けてもらったり、私の拙い韓国語をくみ取ってくれたり沢山助けてもらってばっかりです。助けなしで会話できることを目標に頑張ります。また、大会もあったのでそのお話もします。日本人の先輩が大会メンバーということもあって私を大会メンバーに入れてもらえました。週2回の活動とは別に練習試合などもあってそのメンバーとは特に仲良くなれました。韓国で初めての大会は緊張でいっぱいで日本と違う形式だったりと初めてがいっぱいで大変でした。いつも一緒にいる友達たちも応援に来てくれて有難かったです。結果は負けてしまいましたが、新たな目標もできたのでいい経験になりました。
4月の中旬になんと外国人登録証が届きました。先輩方から5月末頃になると聞いていたのでかなり早く届きちょっとしたサプライズでした。外国人登録証が届いたことで韓国で出来ることが一気に増えたので留学生活が便利になりそうです。
5月もイベントが沢山あるので韓国語の勉強を頑張りながら楽しもうと思います。

















































































