【2025年12月】東海大学(台湾) 比嘉さん 総合文化学部 日本文化学科
東海大学(台湾)
怒涛の12月
大家好!台湾派遣中の比嘉です。
12月に入り、台中も本格的に寒くなってきました。台湾の冬は、夏とはまた違う意味で生活が少し大変です。というのも、台湾の施設には暖房設備がないところがほとんどだからです。
この時期に台湾へ来られる方は、しっかりとした防寒着、そして風が強い日が多いので風を防げるアウターを準備することをおすすめします。室内でも意外と冷え込むので気をつけてください。
12月はイベントが目白押しの1ヶ月でした。
月初めには私の誕生日会を開いてもらいました。留学の終わりが近づいていることもあり、これまでに出会った多くの友人たちが集まってくれました。大好きなみんなとご飯を食べれたことは本当に幸せで、これまで支えてくれた感謝を直接伝えられたことが何よりの喜びでした。
ただ一つ、友人たちからもらった誕生日プレゼントが「野球のバット」だったことには少し頭を悩ませています。一体どうやって日本へ持ち帰ればいいのか。嬉しい困惑と共に、忘れられない思い出になりました。
12月24日、東海大学では学内で大規模なクリスマスマーケットが開催されます。
その規模は驚くほど大きく、サークルの出店や屋台、フリーマーケット、各学部による催し物など、キャンパス全体が活気に満ち溢れます。夜になると豪華なイルミネーションが灯り、どこを切り取っても写真映えする美しさです。
特に印象的だったのは、友人が所属するDJクラブのライブです。会場は完全にパーティーさながらの盛り上がりで、音楽に合わせて踊る人、楽しむ人が一体となっている様子を肌で感じることができました。
これから留学に来る方には、ぜひ参加してほしいイベントです。ちなみに、事前の情報収集不足で行けなかったのですが、25日には教会で鐘を鳴らす行事もあったようです。ぜひ来年以降に行かれる方はチェックしてみてください。
「出会い」と同じ数だけある「別れ」があります
楽しいイベントの一方で、12月は別れの季節でもあります。語学学校の学期が終わり、多くの通常授業も区切りを迎えるため、帰国する友人や帰省する友人を見送る日々が続きました。
特に秋派遣は春派遣に比べて留学生の数が多いため、その分、見送る人数も多くなります。毎日誰かと「さよなら」を言うのは、留学生活の中で一番辛い経験かもしれません。
しかし、私はこれが最後だとは思っていません。今回出会えた世界各地の友達に会うために、今度は自分が世界を旅するきっかけにしたいと考えています。彼らとの交流を通じて、多様な考え方を知り、自分の中の「国際交流」へのハードルが大きく下がったのを実感しています。
怒涛の12月が終わり、留学生活もいよいよ終盤です。
寂しさはありますが、ここで得た広い視野と経験を糧にして、帰国後の交流活動にも積極的に繋げていきたいです。残りの期間も、台中での一日一日を大切に過ごしていきます。
大家好!台湾派遣中の比嘉です。
12月に入り、台中も本格的に寒くなってきました。台湾の冬は、夏とはまた違う意味で生活が少し大変です。というのも、台湾の施設には暖房設備がないところがほとんどだからです。
この時期に台湾へ来られる方は、しっかりとした防寒着、そして風が強い日が多いので風を防げるアウターを準備することをおすすめします。室内でも意外と冷え込むので気をつけてください。
12月はイベントが目白押しの1ヶ月でした。
月初めには私の誕生日会を開いてもらいました。留学の終わりが近づいていることもあり、これまでに出会った多くの友人たちが集まってくれました。大好きなみんなとご飯を食べれたことは本当に幸せで、これまで支えてくれた感謝を直接伝えられたことが何よりの喜びでした。
ただ一つ、友人たちからもらった誕生日プレゼントが「野球のバット」だったことには少し頭を悩ませています。一体どうやって日本へ持ち帰ればいいのか。嬉しい困惑と共に、忘れられない思い出になりました。
12月24日、東海大学では学内で大規模なクリスマスマーケットが開催されます。
その規模は驚くほど大きく、サークルの出店や屋台、フリーマーケット、各学部による催し物など、キャンパス全体が活気に満ち溢れます。夜になると豪華なイルミネーションが灯り、どこを切り取っても写真映えする美しさです。
特に印象的だったのは、友人が所属するDJクラブのライブです。会場は完全にパーティーさながらの盛り上がりで、音楽に合わせて踊る人、楽しむ人が一体となっている様子を肌で感じることができました。
これから留学に来る方には、ぜひ参加してほしいイベントです。ちなみに、事前の情報収集不足で行けなかったのですが、25日には教会で鐘を鳴らす行事もあったようです。ぜひ来年以降に行かれる方はチェックしてみてください。
「出会い」と同じ数だけある「別れ」があります
楽しいイベントの一方で、12月は別れの季節でもあります。語学学校の学期が終わり、多くの通常授業も区切りを迎えるため、帰国する友人や帰省する友人を見送る日々が続きました。
特に秋派遣は春派遣に比べて留学生の数が多いため、その分、見送る人数も多くなります。毎日誰かと「さよなら」を言うのは、留学生活の中で一番辛い経験かもしれません。
しかし、私はこれが最後だとは思っていません。今回出会えた世界各地の友達に会うために、今度は自分が世界を旅するきっかけにしたいと考えています。彼らとの交流を通じて、多様な考え方を知り、自分の中の「国際交流」へのハードルが大きく下がったのを実感しています。
怒涛の12月が終わり、留学生活もいよいよ終盤です。
寂しさはありますが、ここで得た広い視野と経験を糧にして、帰国後の交流活動にも積極的に繋げていきたいです。残りの期間も、台中での一日一日を大切に過ごしていきます。


















































































