【2026年4月】釜慶大学校(韓国) 濱川さん 産業情報学部 企業システム学科
釜慶大学校(韓国)
忙しい中で周りの温かさ感じた4月
こんにちは。釜慶大学に留学している濱川です。4月は語学堂や大学のテストに加え、韓国で生活していくための重要な手続きが多く、大忙しな1ヶ月となりました。今回はそんな私の4月の生活について紹介していきます。
まず4月上旬には語学堂で初めての中間テストがありました。テストは語彙・文法、書く、聞く、読む、話すの5つの分野に分かれており、ここに来て初めての大きい試験ということもあって緊張していましたが、結果は良い感じでとてもほっとしました。
テストの次の日には語学堂の文化体験で蔚山(ウルサン)へ行き、クジラ文化村やクジラの博物館などを見学し、韓国ならではの文化に触れながら楽しい時間を過ごしました。
また、その次の週の初めには通常の授業の代わりに、クラスのみんなで写真を撮るミッション活動が行われました。このミッションを通じてクラスメイトとの距離がさらに縮まった気がしてすごくうれしかったです。さらに今月は大学の講義「映像で見る韓国文化」のテストもありました。テスト前には友達とカフェに行き勉強したのですが、そのカフェには可愛い猫がいて、ついつい遊んでしまいたくなる誘惑と戦いながらの勉強でした。そしてテスト前日には、私が愛してやまないStray Kidsが釜山に来ていることを知り、正直テストどころではないくらい頭の中がパニックになりましたが、何とか気合で頑張って受け、答案用紙を全部埋めることができました。
生活面においては、ついに待ちに待った外国人登録証が届きました。先輩方から聞いていた時期よりもかなり早く手元に届いたので本当にうれしかったです。受け取った次の日にさっそく銀行口座を作りに行きました。最初は国民銀行で作ろうとしたのですが、その店舗では外国人学生の口座開設は受け付けていないと言われてしまい一時は焦りました。しかし、すぐに国際交流部の先生に電話で相談して、近くにあるウリ銀行を紹介してもらい無事に口座を開設することができました。友達と7人という大人数で行ったので、最初は少し大変そうに対応されましたが、窓口の受付のお兄さんが少し日本語ができる方で、時折日本語を交えながら優しく説明してくれたので、すごく安心して手続きを進めることができ、「ここに作りに来て本当に良かった!」と思いました。おかげで韓国政府からの奨学金も無事に受け取ることができました。
また外国人登録証ができたので、先輩からおすすめされていた「モバイルバンク」という携帯ショップへ行ってスマホの契約もしてきました。日本語ができる店員さんが「携帯のことだけでなく、韓国生活で困ったことがあれば何でも聞いてね」と温かく声をかけてくださり、その優しさが身に沁みました。韓国の電話番号を手に入れたことで、クーパンなどの通販サイトも使えるようになり、韓国での生活が一気に便利になって大満足です。
4月はテストのプレッシャーや慣れない手続きなどで精神的に大ダメージを受けて落ち込むことも多々ありましたが、そんな時に沖国の仲間やここで新しく出会った友達が飲み会や遊びに誘ってくれたり、親身になって相談に乗ってくれたりしました。みんなの温かいサポートが本当に私の心の助けになり、改めて周囲の優しさに感謝した1ヶ月でした。来月は語学堂の期末試験があるので、奨学金のチャンスを逃さないよう、今回以上にまた全力でがんばりたいと思います。また来月のマンスリー報告書でお会いしましょう。
こんにちは。釜慶大学に留学している濱川です。4月は語学堂や大学のテストに加え、韓国で生活していくための重要な手続きが多く、大忙しな1ヶ月となりました。今回はそんな私の4月の生活について紹介していきます。
まず4月上旬には語学堂で初めての中間テストがありました。テストは語彙・文法、書く、聞く、読む、話すの5つの分野に分かれており、ここに来て初めての大きい試験ということもあって緊張していましたが、結果は良い感じでとてもほっとしました。
テストの次の日には語学堂の文化体験で蔚山(ウルサン)へ行き、クジラ文化村やクジラの博物館などを見学し、韓国ならではの文化に触れながら楽しい時間を過ごしました。
また、その次の週の初めには通常の授業の代わりに、クラスのみんなで写真を撮るミッション活動が行われました。このミッションを通じてクラスメイトとの距離がさらに縮まった気がしてすごくうれしかったです。さらに今月は大学の講義「映像で見る韓国文化」のテストもありました。テスト前には友達とカフェに行き勉強したのですが、そのカフェには可愛い猫がいて、ついつい遊んでしまいたくなる誘惑と戦いながらの勉強でした。そしてテスト前日には、私が愛してやまないStray Kidsが釜山に来ていることを知り、正直テストどころではないくらい頭の中がパニックになりましたが、何とか気合で頑張って受け、答案用紙を全部埋めることができました。
生活面においては、ついに待ちに待った外国人登録証が届きました。先輩方から聞いていた時期よりもかなり早く手元に届いたので本当にうれしかったです。受け取った次の日にさっそく銀行口座を作りに行きました。最初は国民銀行で作ろうとしたのですが、その店舗では外国人学生の口座開設は受け付けていないと言われてしまい一時は焦りました。しかし、すぐに国際交流部の先生に電話で相談して、近くにあるウリ銀行を紹介してもらい無事に口座を開設することができました。友達と7人という大人数で行ったので、最初は少し大変そうに対応されましたが、窓口の受付のお兄さんが少し日本語ができる方で、時折日本語を交えながら優しく説明してくれたので、すごく安心して手続きを進めることができ、「ここに作りに来て本当に良かった!」と思いました。おかげで韓国政府からの奨学金も無事に受け取ることができました。
また外国人登録証ができたので、先輩からおすすめされていた「モバイルバンク」という携帯ショップへ行ってスマホの契約もしてきました。日本語ができる店員さんが「携帯のことだけでなく、韓国生活で困ったことがあれば何でも聞いてね」と温かく声をかけてくださり、その優しさが身に沁みました。韓国の電話番号を手に入れたことで、クーパンなどの通販サイトも使えるようになり、韓国での生活が一気に便利になって大満足です。
4月はテストのプレッシャーや慣れない手続きなどで精神的に大ダメージを受けて落ち込むことも多々ありましたが、そんな時に沖国の仲間やここで新しく出会った友達が飲み会や遊びに誘ってくれたり、親身になって相談に乗ってくれたりしました。みんなの温かいサポートが本当に私の心の助けになり、改めて周囲の優しさに感謝した1ヶ月でした。来月は語学堂の期末試験があるので、奨学金のチャンスを逃さないよう、今回以上にまた全力でがんばりたいと思います。また来月のマンスリー報告書でお会いしましょう。

















































































