【2026年2月】釜慶大学(韓国) 石井さん 法学部 地域行政学科
釜慶大学校(韓国)
留学生活スタート
こんにちは。2025年2月から韓国の釜山にある釜慶大学に交換留学をしている石井です。1年間の留学生活に関する情報を発信できるように頑張ります。よろしくお願いします。
私達は釜慶組三人で空港に集合して出発しました。それぞれ友達や家族にお別れをして出発で、まさかの自分の友達が友達だったり、妹、弟が同じ学校だったり、三人とも意外なところで繋がってて出発直前まで沖縄らしさを感じました。
韓国に到着してからは釜慶大学のピックアップサービスの方が迎えに来てくれて一緒に大学まで送ってくれました。最初の寮への入寮手続きも一緒にやってくれたのでとても安心でした。一旦荷物を部屋に置いて、ピックアップサービスで迎えに来てくれた韓国人学生が三人残ってくれて夜ご飯に連れて行ってくれました。最初の韓国でのご飯はとても辛くて一食目から韓国の洗礼を受けました。私は辛いものが苦手なので留学期間中に克服できるように挑戦しようと思っています。ご飯の後も電車で少し行ったところの大型のスーパーに布団など生活用品を買いに連れて行ってくれました。後から知ったのですが、到着してすぐ買い物に連れて行ってくれたのが自分達を担当してくれた方達だけだったらしく、他の人は到着日は毛布なしで過ごしたりしたと聞いたので夜遅くまで付き合ってくれてとても感謝しています。
私は先輩達から先に荷物を送っておいた方がいいと聞いていたので沖縄から一週間前に5箱分荷物を送っていました。沖縄から出発する前にその荷物が追跡で寮に到着しているのを確認していたので安心でした。一緒に来た友達も荷物を送っていたのですが通関で引っかかって届くのに時間がかかりそうなのでもし荷物を送るのであれば気を付けてください。送った荷物には、毛布や敷布団カバー、シャンプー、洗濯洗剤、洋服、タオルなど日常生活で使うものを予め沖縄で準備して入れていました。最初はやることが多いので自分はある程度のものを送っておいて少しは心の余裕を持てたので良かったです。なので事前に荷物を送っておくのはおすすめです。
3日目に留学生のオリエンテーションと語学堂のオリエンテーションがあってそこで一緒に勉強する日本人が各地から来ていて、その方達と交流できて同じ仲間が沢山いることを知れて安心しました。オリエンテーションの後、I-Frendの韓国人学生2人が校内を案内してくれました。案内してくれた方達と日本人の残っていたメンバー7人の9人でカフェとチキン屋さんに行って沢山お話しをして交流しました。韓国と日本の違いもですが、日本の各地から来ていることもあって日本国内と沖縄の違いも知れてとても楽しかったです。韓国人の2人は日本語が堪能だった為日本語での交流になってしまったので次遊ぶときは少しでも韓国語で交流できるように頑張りたいです。
4日目は、初日に知り合った韓国人の学生とその学生の先輩、日本人3人の5人でお洒落なカフェでおしゃべりして、広安里に行きました。先輩達のマンスリーを読んで行ってみたかったところにこんなに早く行けると思っていなくてとても嬉しかったです。広安里は沖縄の海とは違うけどとても綺麗で沖縄が恋しくなったらここに来ようと思える場所でした。この日はドローンショーもやっていてご飯を食べながらそれを見ることができたのでラッキーでした。ご飯も韓国人の学生が美味しい所に連れて行ってくれてとてもいい思い出になりました。この日はほとんど韓国語でお話しして聞き取るのにも必死で自分が伝えたいことを韓国語で伝えられなくてとても悔しかったです。自分の単語単語の韓国語でもちゃんと聞いてくれたり、簡単な文で話してくれたり、「私が教えてあげるから沢山お話しよう!」と言ってくれてその優しさに感動しました。
韓国に来て、この短い期間だけでも沢山の人に助けてもらって、人の温かさがこんなにも安心させてくれるいいものだと改めて感じさせられました。
3月からは語学堂や大学の授業、I-Frendの活動なども始まってくるので、一つひとつ真剣に取り組んでこの留学生活を自分にとって価値のあるものにしていきたいです。
こんにちは。2025年2月から韓国の釜山にある釜慶大学に交換留学をしている石井です。1年間の留学生活に関する情報を発信できるように頑張ります。よろしくお願いします。
私達は釜慶組三人で空港に集合して出発しました。それぞれ友達や家族にお別れをして出発で、まさかの自分の友達が友達だったり、妹、弟が同じ学校だったり、三人とも意外なところで繋がってて出発直前まで沖縄らしさを感じました。
韓国に到着してからは釜慶大学のピックアップサービスの方が迎えに来てくれて一緒に大学まで送ってくれました。最初の寮への入寮手続きも一緒にやってくれたのでとても安心でした。一旦荷物を部屋に置いて、ピックアップサービスで迎えに来てくれた韓国人学生が三人残ってくれて夜ご飯に連れて行ってくれました。最初の韓国でのご飯はとても辛くて一食目から韓国の洗礼を受けました。私は辛いものが苦手なので留学期間中に克服できるように挑戦しようと思っています。ご飯の後も電車で少し行ったところの大型のスーパーに布団など生活用品を買いに連れて行ってくれました。後から知ったのですが、到着してすぐ買い物に連れて行ってくれたのが自分達を担当してくれた方達だけだったらしく、他の人は到着日は毛布なしで過ごしたりしたと聞いたので夜遅くまで付き合ってくれてとても感謝しています。
私は先輩達から先に荷物を送っておいた方がいいと聞いていたので沖縄から一週間前に5箱分荷物を送っていました。沖縄から出発する前にその荷物が追跡で寮に到着しているのを確認していたので安心でした。一緒に来た友達も荷物を送っていたのですが通関で引っかかって届くのに時間がかかりそうなのでもし荷物を送るのであれば気を付けてください。送った荷物には、毛布や敷布団カバー、シャンプー、洗濯洗剤、洋服、タオルなど日常生活で使うものを予め沖縄で準備して入れていました。最初はやることが多いので自分はある程度のものを送っておいて少しは心の余裕を持てたので良かったです。なので事前に荷物を送っておくのはおすすめです。
3日目に留学生のオリエンテーションと語学堂のオリエンテーションがあってそこで一緒に勉強する日本人が各地から来ていて、その方達と交流できて同じ仲間が沢山いることを知れて安心しました。オリエンテーションの後、I-Frendの韓国人学生2人が校内を案内してくれました。案内してくれた方達と日本人の残っていたメンバー7人の9人でカフェとチキン屋さんに行って沢山お話しをして交流しました。韓国と日本の違いもですが、日本の各地から来ていることもあって日本国内と沖縄の違いも知れてとても楽しかったです。韓国人の2人は日本語が堪能だった為日本語での交流になってしまったので次遊ぶときは少しでも韓国語で交流できるように頑張りたいです。
4日目は、初日に知り合った韓国人の学生とその学生の先輩、日本人3人の5人でお洒落なカフェでおしゃべりして、広安里に行きました。先輩達のマンスリーを読んで行ってみたかったところにこんなに早く行けると思っていなくてとても嬉しかったです。広安里は沖縄の海とは違うけどとても綺麗で沖縄が恋しくなったらここに来ようと思える場所でした。この日はドローンショーもやっていてご飯を食べながらそれを見ることができたのでラッキーでした。ご飯も韓国人の学生が美味しい所に連れて行ってくれてとてもいい思い出になりました。この日はほとんど韓国語でお話しして聞き取るのにも必死で自分が伝えたいことを韓国語で伝えられなくてとても悔しかったです。自分の単語単語の韓国語でもちゃんと聞いてくれたり、簡単な文で話してくれたり、「私が教えてあげるから沢山お話しよう!」と言ってくれてその優しさに感動しました。
韓国に来て、この短い期間だけでも沢山の人に助けてもらって、人の温かさがこんなにも安心させてくれるいいものだと改めて感じさせられました。
3月からは語学堂や大学の授業、I-Frendの活動なども始まってくるので、一つひとつ真剣に取り組んでこの留学生活を自分にとって価値のあるものにしていきたいです。


















































































