【2026年2月】韓南大学校(韓国) 髙山さん 総合文化学部 社会文化学科
韓南大学校(韓国)
各地を巡って感じた文化と人の温かさ
みなさん、こんにちは。韓南大学に留学中のです。
ついに留学最後の月になりました。2月の思い出と1年の振り返りをして締めくくりたいと思います。
2月は、私が行きたかったテグ、キョンジュ、クァンジュ、スウォン、タンジンの地域を訪れることができました。それぞれの地域で特別な思い出を作ることができましたが、特にテグは現地の方が優しかったので思い出深く残っています。また、美味しいパン屋さんとカルビタンのお店を見つけたので、今度韓国に行く機会があれば必ず訪れたいと思います。
キョンジュは、韓国人の友達と留学最後の旅行に行きました。韓国の伝統的な韓屋(ハノク)が立ち並んでいて、どの風景を切り取っても綺麗でした。夜は、ライトアップされた「東宮と月池」を見に行きました。しかし、体感温度がマイナス18度という寒さで観光どころではなかったため30分で切り上げました。お昼は、気温が暖かいので食べ歩きをしたり、美術館に行ったり、1年後の友達宛てに手紙を書いて送れるお店に行きました。手紙は、友達とお互いに書き合ってそれを日本に送ることもできましたが、私は友達と一緒にその手紙を読みたいので友達の住所を書きました。来年、友達と会った時にその手紙を受け取って読むのが楽しみです。
クァンジュは、『タクシー運転手』という映画を見て光州事件に興味を持ち留学が終わる前に一度行ってみたい都市の1つでした。5.18民主化運動記録館では、写真や動画、VR体験があり事件の悲惨さをリアルに体験して学ぶことができました。また、バスで片道1時間ちょっとかけて田舎にあるコサウムノリテーマパークという場所に足を運びました。コサウムノリとは、日本でいう綱引きに似た韓国の伝統文化で資料館には、その由来や祭りの説明などがありました。ネイバー地図で高評価だったので行ってみたのですが、思っていた以上に資料が少なく観覧客も私しかいないという閑散した状況に衝撃を受けました。正直、ここよりも市内に近いキムチ博物館の方が面白そうだと思いました。
スウォンでは、韓ドラの有名な撮影地やピョルマダン図書館、隣の地域にある北村韓屋村に行きました。スウォンは、ドラマの撮影地やカフェ、観光地が多く賑やかな都市なので楽しかったです。この日は、日帰りで限られた場所にしか行けなかったので今度は『ソンジェ背負って走れ』の聖地巡りに行きたいと思います。
タンジンは、バディの故郷で私が行きたかったキジシ綱引き博物館があったので訪れました。初日は、博物館とカフェに行ってゆっくりお喋りして、夜はバディの実家に泊まりました。マンションの間取りが、韓ドラに出てくる造りと同じで部屋の数が多く広いので感動しました。バディのお母さんも優しく歓迎してくださったので嬉しかったです。2日目は、バディがインフルにかかってしまったので家でマーラータンをペダルして食べました。バディは体調不良なのに辛いのを普通に食べていたので韓国人だなあと思いました。今回の旅では特別なことはしませんでしたが私のウィッシュリストは達成できたので満足しました。
この留学を振り返ってみると、決して楽しいことばかりではありませんでしたが、困難にぶつかる度に自分と向き合い自分を知ることができた1年だったと思います。また、人生の経験が豊富な方とたくさん出会い話したことで刺激を受けた1年でもありました。留学当初は、韓国語が話せず1人で行動することが怖かったのですが、今では思いつきで一人旅に行ける行動力が身についたことに自分でも信じられません。この経験を糧にこれからは韓国だけでなく他の国にも行きたいと思います。
私のマンスリー報告書を最後までご覧いただきありがとうございました。沖国のホームページには、1年間の留学記録をまとめた帰国報告書も掲載されていますので、そちらもご覧いただけますと幸いです。また、私の留学報告書を読んでくださった方に少しでも海外へ行く勇気や感動を届けることができたら嬉しく思います。
みなさん、こんにちは。韓南大学に留学中のです。
ついに留学最後の月になりました。2月の思い出と1年の振り返りをして締めくくりたいと思います。
2月は、私が行きたかったテグ、キョンジュ、クァンジュ、スウォン、タンジンの地域を訪れることができました。それぞれの地域で特別な思い出を作ることができましたが、特にテグは現地の方が優しかったので思い出深く残っています。また、美味しいパン屋さんとカルビタンのお店を見つけたので、今度韓国に行く機会があれば必ず訪れたいと思います。
キョンジュは、韓国人の友達と留学最後の旅行に行きました。韓国の伝統的な韓屋(ハノク)が立ち並んでいて、どの風景を切り取っても綺麗でした。夜は、ライトアップされた「東宮と月池」を見に行きました。しかし、体感温度がマイナス18度という寒さで観光どころではなかったため30分で切り上げました。お昼は、気温が暖かいので食べ歩きをしたり、美術館に行ったり、1年後の友達宛てに手紙を書いて送れるお店に行きました。手紙は、友達とお互いに書き合ってそれを日本に送ることもできましたが、私は友達と一緒にその手紙を読みたいので友達の住所を書きました。来年、友達と会った時にその手紙を受け取って読むのが楽しみです。
クァンジュは、『タクシー運転手』という映画を見て光州事件に興味を持ち留学が終わる前に一度行ってみたい都市の1つでした。5.18民主化運動記録館では、写真や動画、VR体験があり事件の悲惨さをリアルに体験して学ぶことができました。また、バスで片道1時間ちょっとかけて田舎にあるコサウムノリテーマパークという場所に足を運びました。コサウムノリとは、日本でいう綱引きに似た韓国の伝統文化で資料館には、その由来や祭りの説明などがありました。ネイバー地図で高評価だったので行ってみたのですが、思っていた以上に資料が少なく観覧客も私しかいないという閑散した状況に衝撃を受けました。正直、ここよりも市内に近いキムチ博物館の方が面白そうだと思いました。
スウォンでは、韓ドラの有名な撮影地やピョルマダン図書館、隣の地域にある北村韓屋村に行きました。スウォンは、ドラマの撮影地やカフェ、観光地が多く賑やかな都市なので楽しかったです。この日は、日帰りで限られた場所にしか行けなかったので今度は『ソンジェ背負って走れ』の聖地巡りに行きたいと思います。
タンジンは、バディの故郷で私が行きたかったキジシ綱引き博物館があったので訪れました。初日は、博物館とカフェに行ってゆっくりお喋りして、夜はバディの実家に泊まりました。マンションの間取りが、韓ドラに出てくる造りと同じで部屋の数が多く広いので感動しました。バディのお母さんも優しく歓迎してくださったので嬉しかったです。2日目は、バディがインフルにかかってしまったので家でマーラータンをペダルして食べました。バディは体調不良なのに辛いのを普通に食べていたので韓国人だなあと思いました。今回の旅では特別なことはしませんでしたが私のウィッシュリストは達成できたので満足しました。
この留学を振り返ってみると、決して楽しいことばかりではありませんでしたが、困難にぶつかる度に自分と向き合い自分を知ることができた1年だったと思います。また、人生の経験が豊富な方とたくさん出会い話したことで刺激を受けた1年でもありました。留学当初は、韓国語が話せず1人で行動することが怖かったのですが、今では思いつきで一人旅に行ける行動力が身についたことに自分でも信じられません。この経験を糧にこれからは韓国だけでなく他の国にも行きたいと思います。
私のマンスリー報告書を最後までご覧いただきありがとうございました。沖国のホームページには、1年間の留学記録をまとめた帰国報告書も掲載されていますので、そちらもご覧いただけますと幸いです。また、私の留学報告書を読んでくださった方に少しでも海外へ行く勇気や感動を届けることができたら嬉しく思います。


















































































