【2025年12月】レオン大学(スペイン) 知花さん 総合文化学部 英米言語文化学科
レオン大学(スペイン)
年末年始のヨーロッパ
こんにちは。留学5か月目の知花です。
12月18日に語学学校の学期が終わり、パーティーをして楽しく過ごしました。トゥロンなどのスペインのお菓子を食べたり、プレゼント交換をしたりしました。クラスは違いましたが、8月からずっと同じく語学学校にいたアメリカからの留学生が帰国するとのことで、ハグしてお別れをしました。ちょっぴり寂しい気持ちです。
クリスマスはマドリードで過ごしました。まずティッセン=ボルネミッサ美術館に行きました。学生割引で10€で入場でき、モネやゴッホ、その他多くの美術作品を見ることができました。駆け足で回りましたが、全部で2時間ほどかかりました。その後は南米出身の友人たちと合流して、ベネズエラ料理を食べて、プラド美術館へ行きました。18時からの無料入場のために17時くらいから並びました。プラド美術館は本当に広くて広くて全部回ることはできませんでした。その後はクリスマスマーケットへ行ってチュロスとホットチョコレート食べました。寒かったのでとっても美味しかったのを覚えています。
24日夜は友人宅で夕食をとってパネトンというイタリア発祥のクリスマス菓子を食べました。友人はペルー出身なのですが、ペルーでもパネトンはクリスマスの定番なようです。
翌日はスウェーデンに行きました。北欧の冴えわたった空気と美しい街にワクワクしました。とても日没が早く、15時には暗くなりかけていました。26日をセカンドクリスマスというようで閉まっているレストランなどもありました。シナモンロールがとても美味しかったです。ストックホルムでは朝食によく食べられるそうです。あとセブンイレブンがあってびっくりしました。
次はスイスに向かいました。スイスのソノーニョという草原と山に囲まれた石造りの家が並ぶ郊外で、友人たちと年末年始を過ごしました。昔のお城を見に行ったり、町を散策したり、凍った川に石を投げたり、ハイキングをしたりしました。スペインとはレベルの違う寒さで、マフラーと手袋が欠かせませんでした。景色はどこを見ても美しくて壮大で感動しました。ただ本当に物価が高いです。ハンバーガーが5千円します。交通費も電車以外は高いです。でも鉄道で雪景色を眺めながら旅行したことは忘れられない素敵な思い出になりました。
長旅だったのでレオンに戻ってきたときは本当に安心しました。5か月目にしてスペインが自分の帰る場所になっていることを実感できた旅でした。
1月7日から語学学校が再開しました。前期はPRISMAという教科書を使っていましたが、今はAULA PLUSというものを使っています。これは担当の先生によって変わります。またクラスはB1からB2になりました。スペイン語は早口で話されるとわかりませんが、普段困ることはなくなってきました。それでもまだまだ語彙力がないので授業の復習をして出てきた知らない単語を覚えるようにしています。
年明けといえば、スペイン人はみんな大晦日の夜にブドウを12個食べる習慣があります。伝統的な習慣ではないようですがかなり根付いていて、私も旅行に行くと言ったらわざわざ缶詰の12個入りのブドウを友人がくれました。でもそんな缶詰があるのもびっくりですが、旅行中にそれを食べていたら、11個しか入っていませんでした。そのせいか、スイスの寒さかわかりませんが風邪をひいたので、今年は気を付けて過ごそうと思います。
次回はレオン大学のことを書けたらと思います。ではまた。
こんにちは。留学5か月目の知花です。
12月18日に語学学校の学期が終わり、パーティーをして楽しく過ごしました。トゥロンなどのスペインのお菓子を食べたり、プレゼント交換をしたりしました。クラスは違いましたが、8月からずっと同じく語学学校にいたアメリカからの留学生が帰国するとのことで、ハグしてお別れをしました。ちょっぴり寂しい気持ちです。
クリスマスはマドリードで過ごしました。まずティッセン=ボルネミッサ美術館に行きました。学生割引で10€で入場でき、モネやゴッホ、その他多くの美術作品を見ることができました。駆け足で回りましたが、全部で2時間ほどかかりました。その後は南米出身の友人たちと合流して、ベネズエラ料理を食べて、プラド美術館へ行きました。18時からの無料入場のために17時くらいから並びました。プラド美術館は本当に広くて広くて全部回ることはできませんでした。その後はクリスマスマーケットへ行ってチュロスとホットチョコレート食べました。寒かったのでとっても美味しかったのを覚えています。
24日夜は友人宅で夕食をとってパネトンというイタリア発祥のクリスマス菓子を食べました。友人はペルー出身なのですが、ペルーでもパネトンはクリスマスの定番なようです。
翌日はスウェーデンに行きました。北欧の冴えわたった空気と美しい街にワクワクしました。とても日没が早く、15時には暗くなりかけていました。26日をセカンドクリスマスというようで閉まっているレストランなどもありました。シナモンロールがとても美味しかったです。ストックホルムでは朝食によく食べられるそうです。あとセブンイレブンがあってびっくりしました。
次はスイスに向かいました。スイスのソノーニョという草原と山に囲まれた石造りの家が並ぶ郊外で、友人たちと年末年始を過ごしました。昔のお城を見に行ったり、町を散策したり、凍った川に石を投げたり、ハイキングをしたりしました。スペインとはレベルの違う寒さで、マフラーと手袋が欠かせませんでした。景色はどこを見ても美しくて壮大で感動しました。ただ本当に物価が高いです。ハンバーガーが5千円します。交通費も電車以外は高いです。でも鉄道で雪景色を眺めながら旅行したことは忘れられない素敵な思い出になりました。
長旅だったのでレオンに戻ってきたときは本当に安心しました。5か月目にしてスペインが自分の帰る場所になっていることを実感できた旅でした。
1月7日から語学学校が再開しました。前期はPRISMAという教科書を使っていましたが、今はAULA PLUSというものを使っています。これは担当の先生によって変わります。またクラスはB1からB2になりました。スペイン語は早口で話されるとわかりませんが、普段困ることはなくなってきました。それでもまだまだ語彙力がないので授業の復習をして出てきた知らない単語を覚えるようにしています。
年明けといえば、スペイン人はみんな大晦日の夜にブドウを12個食べる習慣があります。伝統的な習慣ではないようですがかなり根付いていて、私も旅行に行くと言ったらわざわざ缶詰の12個入りのブドウを友人がくれました。でもそんな缶詰があるのもびっくりですが、旅行中にそれを食べていたら、11個しか入っていませんでした。そのせいか、スイスの寒さかわかりませんが風邪をひいたので、今年は気を付けて過ごそうと思います。
次回はレオン大学のことを書けたらと思います。ではまた。


















































































