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【2025年12月】釜慶大学(韓国) 友利さん 法学部 法律学科

釜慶大学校(韓国)
留学生活終了

こんにちは。釜慶大学に派遣されている友利です。あっという間に約1年間の留学生活が終わりました。12月に入ると本格的に冬の季節に入り沖縄にいると感じることのできない寒さを毎日感じながら生活しています。今回は沖縄に帰国するまでの1ヶ月をどのように過ごしていたのかお話したいと思います。

まず、大学のことについてです。12月の中旬に大学の期末テストがありました。最初は全部韓国語で行われる授業についていくことやテスト勉強が大変でしたが、最後のテストでは韓国語でスラスラかけている自分がいて驚きました。この約1年間の留学生活で自分の韓国語力が上がったことを改めて感じることができました。日本語の授業では中間テストと同様、先生と一対一で会話をする試験と聞き取りのテストだったので緊張することなく終えることができました。テスト期間中は寮の門限が無くなったり図書館の営業時間が延長になったりと勉強に集中できる環境が整っていたので感心しました。

期末テストが終わると帰国準備と遊びで忙しかったです。友達が私のために送別会を開いてくれたり釜山で有名な観光地に出かけたりしました。また、韓国はクリスマスの日が休日なので初めてクリスマスを一日中楽しむことができました。友達とカフェに行きチキンを食べてカラオケに行ってプリクラを撮るなどたくさん遊びました。クリスマスの日は気温がマイナスでとても寒かったにも関わらずカフェがどこも待ち時間が1時間以上だったことにとても衝撃を受けました。目的のカフェに行くことはできなかったのですがそれもまたいい思い出だと思います。

次に帰国準備についてです。私は韓国からダンボールを合計4箱送りました。国際郵便で送る料金が日本よりも安かったのはとても助かりました。寮が21日までだったので私は28日の帰国日まで1週間ホテルで過ごしました。計画的に準備していたつもりでしたが結局荷物は寮出る日も帰国する日も出発直前までかかってしまいました。釜山から沖縄にいく便が朝の8時発の便しかなかったため、朝5時半にはホテルをチェックアウトして空港に向かいました。変な話ですが、那覇空港に着いた時にアナウンスが日本語だったり看板が日本語で書かれているのを見て日本に帰ってきたことを実感しました。

12月は思い残すことがないよう留学帰国前日まで友達と遊び、美味しいお店にもたくさんいきました。2025年は私の人生で1番短く感じた1年でした。最初韓国に来た時は不安なことも多かったのですが、たくさんの人と関わることができ沖縄にいるだけでは決して出来なかった事を経験・体験することができました。沖縄に帰ってからも留学生活で学んだことを活かして残りの大学生活に活かしていきたいと思います。最後に今月で私のマンスリー報告書は終わります。これまで読んでいただきありがとうございました。留学を考えている方の参考に少しでもなれば幸いです。