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【2025年12月】韓南大学校(韓国) 稲嶺さん 総合文化学部 英米言語文化学科

韓南大学校(韓国)
終結

 こんにちは。12月末までの韓南大学での留学生活を終えた稲嶺です。最後の月である12月は、やり残すことがないよう、自分なりに忙しい日々を満喫しました。期末試験を含め、その様子をお伝えしたいと思います。

 私はもともとネイルが好きだったので、留学中も毎月のようにネイルをかえていました。これまでは学割のきくお店で施術してもらっていたのですが、今回は少し大学から離れたお店を探し、施術してもらいました。難しいデザインをお願いしましたが、希望通りの仕上がりになり嬉しかったです。留学中のネイルで一番気に入りました。
そして、留学中最後のアイドルの公演をみてきました。試験の前々日の公演だったので、始まるまでは気が気じゃなかったのですが、いざ始まるととても楽しく、良い思い出になりました。実は、中国旅行も中間テスト前日に韓国に戻る日程でした。留学中は娯楽と勉強のバランスを取るのが難しかったですが、そんな忙しい日々も沖縄にいた時にはなかったもので、振り返ってみると良い経験になったと思います。

 やはり最後の重大イベントは期末試験です。前回は自分の力量を超えた科目数に苦戦しましたが、今回は要領をつかみ、全体的にリベンジができたと思います。わたしが受講した講義は、主に英語英文学科及びリントングローバルスクールの講義ですが、英語の資料を参照することが多いので、英米の学生なら、難易度は高くないと思います。教授たちもとても親切で、授業を受けてくれて嬉しかったと言ってくれたり、韓国語の書体がきれいだと褒めてくれたりしました。学部の授業は自分には難しいのではないかと思っていましたが、実際に受けてみると、得られるものが多いので楽しく、想像していたような苦痛はなかったです。

 私は留学中、早期に韓国語学習の目標を達成したり、大好きだった韓国の大衆文化(K-pop/ドラマ)への興味が薄れたりと、留学の意義を見失い、惰性で日々を過ごしてしまう期間も長かったです。そのため、沖縄でのバイト生活や、友人と過ごす日々も正直恋しかったです。しかし、海外での生活、共同生活自体が私にとって良い記憶の一つとなりました。ここで出会った人々と過ごす日々も大切なものとなりました。ここでの経験は、私の今後の人生に必ず大きく影響を及ぼすと思います。私のこれまでの記録が、韓国留学を検討する上で、少しでも助けになれば幸いです。読んでくださった方は、ありがとうございました。