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[2019年4月]南ユタ大学(米国) 玉城さん 総合文化学部英米言語文化学科

南ユタ大学(アメリカ)
無事帰国しました!

こんにちは。南ユタ大学に派遣留学をしていた玉城です。昨日の夜、沖縄に帰ってきて、約9カ月の派遣留学が終了しました。
アメリカに到着したのが昨日のように思えて、今、自分が沖縄にいることがとても不思議です。今回が、最後のマンスリー報告書となります。

私が受けた最後のクラスはプロジェクトがベースのクラスとなっていて、1つのテーマについて調査、分析をして、発表するというクラスでした。このクラスは、毎週のようにプレゼンテーションとレポートやエッセイの提出があって、とても忙しかったです。今回のクラスでは、自分のテーマについてアンケートを作って調査したり、インタビューしたりと他のクラスよりも、沢山の人と関わることが多かったです。レベルが上がれば上がるほど、授業で求められる英語力は高くなり、大変な部分も多くありましたが、とても自分の力を伸ばすことができるクラスでした。

約9ヶ月間を通して活動してきた「日本語クラブ」も、とても楽しかったです。日本語クラブを通して、多くの他国の友人を作ることができたし、日本の文化や言語を伝えられることができてよかったです。着物の着付け、季節の手遊び、日本語を使ったゲームなどをしました。語学学校のクラスの先生から、日本語クラブはとても人気のあるクラブで多くの人が楽しいと話していたと聞いて、とても嬉しかったです。課題に追われながらも頑張ってよかったと感じました。最後のクラブの日には、日本食パーティを開き、手巻き寿司をみんなで食べました。沢山の人が日本について興味を持ってくれていて、とても嬉しかったです。

Spring semester の最後の日には、卒業式があり、日本人の友人の卒業をお祝いしてきました。初めて見る海外の卒業式、映画で見るような光景にとても感動しました。ローブと呼ばれる黒いマントのようなものに、黒い帽子をかぶった卒業生はとてもキラキラしていて、素敵でした。私も、アメリカの大学を卒業してみたいと強く感じました。

派遣留学を通して、他国出身の友人ができ、様々な経験が出来たことをとても嬉しく思います。初めて、長期間日本を離れることもあり、日本を恋しく思うこともありましたが、両親、友人、沖国のグローバル支援センターの皆様に支えて頂き、とても素敵な留学生活となりました。感謝しています。この留学生活で学んだことを、これからの将来に活かしていきたいです。