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[2019年4月]南ユタ大学(米国) 江洲さん 総合文化学部英米言語文化学科

南ユタ大学(アメリカ)


こんにちは。南ユタ大学に留学している江洲妃奈子です。9ヶ月間の留学生活にも、とうとう終わりが近づいてきました。シダーシティにも本格的に春が訪れ、真っ青な空の下には、たんぽぽが綺麗に咲いていて、キャンパス内でもハンモックを設置してお昼寝や、勉強をしている生徒も見られ、みんなが心地よく過ごしています。今回は、クラス、最近の週末の過ごし方、卒業式のことについてお話しします。

今のクラスは、以前に説明した通りプロジェクトベースと呼ばれ、termのはじめに自分が決めたトピックについて調査や、インタビュー、レポート、プレゼンテーションを通して深く掘り下げていきます。インタビューを通して知らない生徒と交流したり、科学的な記事を読んだり、その過程や成果をみんなの前で発表していくので、とても大変ですが、終わった今となっては、達成感に満ち溢れ、新しい友達もできたので、頑張ってよかったなと思いました。セメスターの終わりには、ESLのみんなで近くの公園にピクニックに行ってホットドッグやお菓子を食べて、遊びました。これまでお世話になった先生や、クラスがずっと一緒だったインターナショナルの友達と簡単に会えなくなるので寂しい気持ちになりましたが、いつか成長した姿でどこかで会える日を楽しみにこれから頑張りたいなと思いました。

今まで週末でもお家でまったりすることが多くありましたが、留学生活が残り1ヶ月を切ったあたりから、それを改め、中国人のお友達と映画を見にいたっり、韓国人のお友達とホームパーティをしたりするなど1日1日をより充実して過ごせるように意識しました。インターナショナルのお友達とお話ししたり遊んだりしていると、考え方や価値観、文化の違いが見えるのでとても楽しいし、勉強になることが多いです。私が尊敬するあるESLの先生が言うように、「何事にも学びを見つける」という言葉を身にしみて感じることができているような気がします。
 
5月3日にSUUの卒業式に参加しました。SUUで唯一の日本人である先輩が卒業生として参加していました。テレビで見るような黒いガウンと帽子をかぶっていて、とてもかっこよかったです。みんな達成感に満ち溢れたような、晴れ晴れとした姿で、私もこの学校に通いたいなと思いました。アメリカの卒業式に参加できたことは一生の思い出になりました。

日本に帰っても、自分の目標に向かって突き進んでいきたいと思います。