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【2020年4月】レオン大学(スペイン)石原さん 総合文化学部英米言語文化学科

レオン大学(スペイン)
オンライン授業と外出

スペインは警戒事態宣言が発表されて1ヶ月が過ぎました。その間外出を制限され、授業はオンラインですることになりました。授業のレベルがどんどん上がっていき、難しい単語がたくさんあるので事前に予習しないと、授業についていけません。もし分からないことがあれば授業だけでなく、メールやwhatsappというアプリで質問すると分かりやすく教えてくれます。

オンライン授業のいいところは、学校に行くまでの時間が短縮されるのでその間に今日の授業は何をするのか確認したり、前日に出した宿題を先生が回答、修正してメールで送ってくれるので、その確認もすることが出来ます。しかし、クラスメイトや先生とスペイン語を使って話す機会が減ってしまったので、学校に早く行けるようになって欲しいです。

さて、先週から段階的に外出ができるようになりました。一気に人が出ると思ったのか、年齢によって外に出ても大丈夫な時間が分けられており、私は朝の6〜10時と夜の8〜11時の間に散歩や運動のために外に出ることができるようになりました。家の近くの歩道は人が少しづつ増えてきており、外出禁止令よりも前と同じような活気が戻りつつあります。今まで閉まっていたお店も、開いているところも増えてきました。

今まで品薄だったマスクや消毒液がスーパーに並ぶようになりました。十枚入りで8€ととても高い値段でしたが、すぐに売り切れてしまいました。それでも私はスーパーの店員以外でマスクをしている人をあまり見かけません。一体あのマスクはどこへいったのでしょうか。