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【2020年1月】釜慶大学(韓国)内間さん 産業情報学部企業システム学科

釜慶大学校(韓国)
留学生活最後の思い出

皆さんアンニョンハセヨ〜!!今回が最後のマンスリーとなりました。2月末に沖縄を出発してからもう一年間が経ったと考えると本当に時間の過ぎる早さに驚いています。最後のマンスリー日記では、1月にあった出来事と1年間を総括して留学で学んだことをお話ししようと思います。

留学生活が終わりに近づいているので、最後の思い出作りに江陵(カンヌン)という地域へ旅行に行きました。カンヌンは、韓国の東北部の海沿いに位置し、韓国国内の中では有名な観光地となっているところです。また、カンヌンは2018年に開かれた平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックで室内競技が開催された街としても知られています。今回私は雪を見るためにカンヌンに旅行に行くことを決めました。釜山はどんなに寒くても雪が降ることは滅多にないそうなので、釜山からカンヌンまでは車で約6時間もかかるかなり遠い場所ですが、外国人の友達が車で連れて行ってくれました。しかし残念ながら、私たちが行った時に雪は降っていませんでしたが、降り積もった雪がまだ残っていて、私は人生で初めて雪景色を見ることができたのでとても感動しました。また、そこでソリを滑ったり、牧場にいる羊と触れ合うことができてとても楽しかったです。中でも、丘の頂上まで登って、上から見る景色は絶景で、沖縄では見られない美しい山と雪が広がっていました。カンヌン旅行では、往復12時間という移動時間でとても大変でしたが、それだけ時間をかけても来る価値があると感じるくらいとても忘れられない思い出になりました。これから留学に行く方は、カンヌンは釜山からだとかなり遠いですが、行けるチャンスがあればぜひ留学中に行ってほしいなと思います。

そして、1月は留学生活最後のトピック(韓国語能力試験)がありました。私は前回10月に受けたときは5級合格でしたが、今回ついに6級を合格することができました。韓国に来る前までは2級しか持っていなかったので、この1年間韓国で留学して頑張った成果が出てよかったなと思いました。目標であるトピック6級合格は達成しましたが、日本に帰国したら韓国語力が落ちないように引き続き、今後も韓国語の勉強に取り組みたいと思います。

最後に1年間の韓国留学を通して学んだことは、いかに積極的に行動をして人脈を広げることが大事かということです。私はイベントや飲み会、サークルなどに積極的に参加して外国人、韓国人の友達をたくさん作ることができました。一度友達になると、何度も飲み会に誘ってくれたり、友達がまた新たに友達を紹介してくれたり、私が知らない釜山の街を案内してくれました。また、たくさんの友達を作ることで韓国語を話す機会も自然と増えるので、韓国語を伸ばすためにもやはり友達作りは留学生活においてとても重要な部分だと思います。特に釜慶大学は日本人留学生が多いので、日本人と遊ぶときには韓国人や外国人も誘って、自分から韓国語を話す機会を作ることが必要だなと感じました。最後に、日本や韓国で私を支えてくれた友達や家族、先生方にはとても感謝しており、この1年間の留学生活は私のかけがえのない宝物になりました。今まで私のmonthlyを読んでくださった皆さん、ありがとうございました。