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[2018年12月]レンヌ第二大学(フランス) 西表さん 総合文化学部社会文化学科

レンヌ第2大学(フランス)
12月といえばクリスマス、大晦日、そして学期の最終試験です

 こんにちは!レンヌも相変わらず寒いです。私はいつ雪が降るか楽しみにしていますが、レンヌはあまり雪が降らないらしく、曇りと雨の日が続いていくようです。そのため、フランス人はビタミンDを積極的に摂取しようとするという話を聞き、日差しの強い沖縄ではむしろ日光に当たりすぎないようにしているくらいなので、新鮮で驚きました。

 さて、12月といえばクリスマス、大晦日、そして学期の最終試験です。中旬に最終試験があったのですが、学費が大幅に値上げされる事に対してのデモで学校の建物の入り口という入り口全てが机や椅子、ゴミ箱などで塞がれ1週間ほど入れずテストのない授業もありました。授業は市内にある公共施設の一室で受けましたが、机がなく先生も大学の研究室に入れなかったためプリントも受け取れませんでした。テスト前なのに大丈夫かな?と不安になりましたが、先生が翌週のテスト前日に対策プリントをメールで送ってくれたので、なんとか助かりました。各科目の最後の授業は、皆でそれぞれの国の料理を持ち寄り映画を見て楽しい時間を過ごしました。しかし、前期最後の文学のクラスのテストは内容も濃い上に書く量も非常に多く、約3時間仏仏辞典を使用しながら解答するという今学期一番ハードなテストで最後の最後で自身の勉強不足を痛感しました。今年はフランスでの生活に慣れ心にゆとりが出来たので、来年はフランス語の勉強に集中していこうと決めました。

 前期も終わり、クリスマスになるとフランス人の友達は皆実家に帰省してしまったため、その前にホームパーティーをしたり、当日は同じく留学生でレンヌに残る韓国やインドネシアの友達の家にお邪魔し、ご飯を一緒に食べたりと楽しい日々を送れました。来年は周りに感謝し、もっと楽しくなるように心がけて留学生活を送ろうと思います。

 それでは、よいお年を!