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【2019年9月】レンヌ第二大学(フランス)高江冽さん 経済学部地域環境政策学科

レンヌ第2大学(フランス)
早いもので1ヶ月経ちました

現在レンヌ第二大学に留学中の高江洌です。レンヌに来て早いもので1ヶ月経ちました。ですが、毎日手続きやら授業やらやる事が多く、まだ1週間しか経っていない様な気がします。たった1ヶ月ですが、スペインのレオン大学に派遣中の石原さん、大湾さん、国吉さんがレンヌに遊びに来たり、文化の違いや気候、事前に調べていて多少なりとも知っていたにも関わらず、百聞は一見に如かず、様々な事を体験して日々驚き、自分のフランス語力の低さに滞りを覚えつつも楽しんで留学生活を満喫しています。

今回は学校の寮や生活について報告します。寮の家賃は月244ユーロで、初月は登録料なども込みで450ユーロでした。部屋の広さは9㎡でトイレとシャワーが付いています。広さの割に収納スペースが20箇所と多く、窓も大きいので圧迫感は数字の割にはありません。トイレとシャワーではいつも肘や膝をぶつけてしまい、隣の人に文句を言われないかとヒヤヒヤしています。ですが、1ヶ月も経つと住めば都というもので、快適に暮らしています。キッチンはフロア毎にあり、他の寮生達に挨拶をして、たまにお話をしながら料理を作っています。また、色んな人が料理の残りカスをそのまま流すので、それが排水溝につまり、いつもシンクには水が溜まっています。

寮の掃除は清掃人が廊下やキッチンを掃除します。自分の部屋はその人たちから道具を借りて掃除することもできますが、私は適当なスポンジやキッチンペーパーで掃除をしています。生活用品についてですが、食器や料理道具は前年度レンヌ第二大学に交換留学をしていた西表さんと福島さんから引き継いだものを使っています。そして近くにあるスーパーでは野菜や果物、飲み物、ちょっとした家電製品、布団など、必要なものは殆ど買う事が出来ます。果物は1kg200円前後で大体買えて、野菜や卵もものにはよりますが安く買う事ができます。そしてパスタもとても安く買えます。そしてお菓子の方は安くはありませんが、私にとっては日本で食べるものより美味しくて驚きました。特に私はチョコレートが好きで、リンツなどは日本の半額ほどで買え、kinder ,twix ,marsなど、美味しいチョコレートを日々見つけては買って食べています。

日本では全くと言っていいほど自炊をして来なかった私ですが、こちらに来てからは遊びに行く時以外は殆ど自分で料理をして、それを食べています。何故ならこちらでは400円の学食も1500円の外食も、私好みの味ではないからです。唯一日本と同じ味がした食事といえばマクドナルドです。KFCも日本とは全く違う味で驚きでした。国によって味を変えているとは知っていましたが、こんなにも変わるとは予想外でした。日本では500円程あれば外食に行ったり、コンビニで美味しい弁当が買えましたが、こちらではそうも行きません。まず、24時間営業をしている店があまり無く、スーパーも早く閉まり、更によくレジが壊れるので、いつも人がごった返していて商品をサッと買って店を出る事が出来ません。生活の方にも慣れてきたので、これからは積極的にフランス語を喋ったり、QOLの向上にも努めたいと思います。