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【2019年9月】レンヌ第二大学(フランス)冨名腰さん 総合文化学部英米言語文化学科

レンヌ第2大学(フランス)
フランスに着きました!

初めまして。私はフランスのレンヌ第二大学へ派遣留学している冨名腰です。 

私たちは日本日付の8月30日に出国し9月1日にパリへ着きました。 フランスへ来て早いもので1ヶ月ほどたちます。語学力が上がったかどうかはあまり実感はないのですが、ぶつかってしまうと“Sorry”と自然に言ってしまっていましたが今ではフランス語で“Pardon”と言うようになりました。フランスへ行ってフランス語勉強してるからフランス語が出てくるのは当たり前かと思われるかもしれませんが、英米言語文化学科所属の私からすると初めはフランス語よりも英語が出てきてしまいました。しかし今では、英語で話さないといけない場面で、英語で話しながらも自然とフランス語を交えて話してしまったりとフランス語に慣れ、聞いたり発言することに慣れてきました。もちろん、語学力は低くまだまだではありますが、1日目と比べてだいぶ変わったと思います。

次に、9/1、初日の話をします。およそ19時間ほど飛行機に乗り、ようやくシャルルドゴール空港まで着きました。そこから私たちは一泊二日し、パリ観光をしてきました。花の都パリ。City of lightと呼ばれているように、全てが輝いていました。エッフェル塔を見た時には鳥肌が止まりませんでした。目に映るもの全てが素敵で新鮮で心踊るような一泊二日を過ごしました。その後、TGVというヨーロッパの電車を使いパリからレンヌまで一時間半かけて移動しました。それまでに様々なトラブルがありましたが、出迎えてくれたフランス人の方々に助けられながらなんとか乗り越えることができました。

私がフランスに1ヶ月間住んでみて一番大変だと感じたことは、手続きです。私たちは手続きでかなり苦労しています。3人が一緒に一発でで手続きを成功できたことがまだないです。私は、今も銀行の口座のパスワードをもらうために何回も銀行へ足を運び、交渉しています。ここへ来て、日本の手厚いサービスが普通ではないことを実感しました。日本のお店を行くとだいたい言語わからなくても必死に教えようとしてくれますが、ここでは、英語を話せる人は思ったより少なく、フランス語を話せなければ結構無視されることが多いです。最初はへこんだりもしましたが、今では無視をされていても何回も話しかけたり何回も足を運んだりと少し度胸がついた気もします。

私はレンヌ第二大学の中にあるCIREFEという語学学校でA1レベル(初級)のクラスで毎日勉強をしています。ここにはたくさんの留学生が在学しており、合計で230人もいます。そのため、たくさんの言語を耳にします。私の多くのクラスメイトはアラブ語を母国としており、フランス人の友達も第二外国語でアラブ語取っていると聞いています。そのため、私はアラブ語に今とても興味を抱いています。休み時間などを使い、クラスメイトに日本語を教えたり、今度は私がスペイン語やアラブ語を習うなど同じクラスの生徒と助け合いながら楽しく授業を受けています。これからの授業 や今月末には初めてのバカンスが楽しみです。