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【2022年1月】嘉泉大学(韓国)平良さん 産業情報学部企業システム学科

嘉泉大学校(韓国)
韓国で迎える新年!

アンニョンハセヨ~!新年あけましておめでとうございます。嘉泉大学に在学中の平良です。
いよいよ年が明けて2022年の到来です!日本では親戚の家に行ったり、神社にお参りに行ったりしていたお正月ですが、韓国では旧正月がメインなため年明けには簡単な挨拶をして떡국(トックㇰ)を食べる程度で、連休にもならず仕事に行く人がほとんどだそうです。
日本との大きな違いと言えば、韓国では年が明けると一つ年をとるという数え方で、誕生日に関係なく1月1日にみんな一緒に年を重ねるという点です。そのため若者は、年末から仲のいい友達と集まってパーティをしてみんなでお祝いすることも多いと聞いて、私はルームメイトの徳元さんと12月31日の年末からお部屋を借りてパーティをしました。日本ではまだ21歳の私たちですが、もう23歳になってしまってショックが大きいです。。

そして、私の韓国人のお友達と、私でお互いに友達を紹介してみんなで一緒に遊ぶ話をしていたのですが、時間が合わずに先延ばしになってしまい、留学生活も残り少ない1月に一緒に遊ぶことになりました。私は徳元さんを友達に紹介して、私の韓国人のお友達も高校から仲のいいお友達を連れてきてくれて、みんなでご飯を食べてカフェでおしゃべりをしました。自己紹介をして最初は少し人見知りしたりとぎこちない雰囲気もありましたが、同級生で、もともと私と友達は仲もよかったのですぐに打ち解けて4人で楽しく遊ぶことができました!徳元さんとは基本的に二人で遊ぶことが多いので、韓国人の同級生のお友達とみんなで遊ぶのは現地にいる実感もより沸いて、また違う感じの楽しさがありました!

また学習面では、大学の授業が終わって、冬休みに入りましたがTOPIKの試験に備えて今まで語学堂で学習した内容をもとに復習を行いました。日本ではコロナの影響で、毎年開催されていたTOPIKの試験が中止になって一度も受けることができなかったので、今回韓国で受けるのが初めてで少し緊張しました。ですが、私は会場を嘉泉大学で予約することができたので、初めて利用する建物ではありましたが、学校の敷地内なので試験会場で迷うこともなく、他の大学で受験するより緊張せずに済んだかと思います。

二月に入ると残りほぼ一週間ほどしかないので、TOPIKが終わってからは、帰国する前にお別れの挨拶をするために友達にも少しずつ会って留学生活が終わるのを実感し始めました。私が韓国に交換留学に来たように、三月からドイツに交換留学に行く韓国人の友達は、同じく韓国を発つ立場なため、韓国料理ツアーをしたり、海外に旅に出た写真家さんの展示会に行っていろんな国の写真を見て回ったり、記念の写真を撮ったり普段とは少し違った遊び方で思い出を残しました。
徳元さんと一日体験の指輪作り教室で友情リングを一緒に作ったり、コロナがひどくなってしまって人混みを避けた外出が増えて、たくさん遊びまわることはできませんでしたが、一月が終わるのは本当にあっという間でした。
今月の報告は以上です!