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[2019年8月]南ユタ大学(米国) 佐次田さん 経済学部経済学科

南ユタ大学(アメリカ)
留学生活のスタート

始めまして。今年の8月から南ユタ大学への派遣留学生として留学させていただいております佐次田と申します。留学生活の紹介の前に、自分について軽く説明させていただきますと、現在経済学部経済学科の2年次で、これまでは海外はおろか国内ですら一人で行ったことのないような人間でした。そんな自分が今回の南ユタ大学への唯一の派遣留学生という事で、留学生活の前に無事に大学までたどり着けるのかという不安がありました。実際空港内で右往左往したり、並ぶ列を間違えたり、飛行機が遅延するなどといったハプニングがありましたが、特に大きな問題もなくたどり着くことが出来ました。意外とどうにかなるものですね。

不安と希望に満ち溢れた留学生活1日目は、最終目的地であったラスベガスの空港に着き、向こうの大学の生徒の方々が待っていてそこからバスに乗って大学まで向かいました。バスで4~5時間かけて大学についた後は、大学のすぐ近くにある寮に荷物を置いて、生活必需品を買うために同じくバスでWalmartという店に行って帰ってくるという1日でした。正直合計18時間のフライトの後ということもあり、めちゃくちゃしんどかったです。そして次の日からはオリエンテーションがあったり語学学校のプレースメントテストがあったりと忙しい日々が続きました。当たり前のことなのですが、そういった説明は全て英語で行われます。その中で、自分の英語力のなさを痛感することになりました。ですので、留学を視野に入れている方々はリスニングだけでも強化することをお勧めします。そんな中、周りの人に恵まれて、いろいろとサポートをしてもらったという事もあり、なんとかやっていけています。その点についてはまた次回にでも話せたらと思います。

語学学校の方は、プレースメントテストの結果に応じてクラス分けがされるため、それほど大きな問題もなくやっていけています。ただ、授業が朝の8時半から10時半までリーディングとライティングの授業があり、小休憩を挟んだあと、また2時間ほどスピーキングの授業があるので、英語での授業を受ける体力がないと大変かと思います。

この1ヶ月に起きたことを今回のMonthlyに書き込むのは難しいので、この辺りで私の初めてのMonthlyとさせていただきます。写真は、ラスベガスの空港と大学のいくつかの施設です。それではまた来月の報告書まで。See you soon