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[2019年2月]南ユタ大学(米国) 玉城さん 総合文化学部英米言語文化学科

南ユタ大学(アメリカ)
スキーに挑戦してみました

こんにちは。南ユタ大学に派遣留学中の玉城です。2月の前半は0度を下回る日が続きましたが、2月の後半には10度台まで上がる日が増え段々と暖かくなってきました。帰国まで残り約2ヶ月となり、暖かい沖縄に帰れる喜びと、シダーシティを離れる寂しさで複雑な気持ちです。
 2月の中旬には、大学の留学生向けのスキー体験に江洲さんと一緒に参加してきました。朝の7時に学校に集合し、Brian Headというスキー場に行きました。9時ごろに到着しましたが、初めてのスキーで慣れないこともあり、準備に1時間以上かかりました。準備を終えて、いざ滑ろうとしたら思ったよりも難しく、最初は斜面の上で立つことができませんでした。自力で下を目指しましたが、うまく滑れず2人で座り込んでいると、韓国人のお友達が助けてくれて、1時間以上かけて、リフトにたどり着きました。リフトの乗り方も知らなかったので、怖がっていると、係りの人がスピードを遅くしてくれて、乗ることができました。降りるときも上手に降りられなくて、降りた瞬間に2人で転びました。その後、お昼ご飯を食べて、韓国人の友達と2回目に挑戦しに行きました。マンツーマンで滑り方や、転んだ後の起き上がり方、リフトの使い方まで丁寧に教えてくれて、2回目と3回目はコツも掴み、楽しく滑ることができました。沖縄でスキーはできないのでとても良い経験になりました。
 ESLでは、様々なイベントに参加します。Wild Westというイベントでネイティブアメリカンの文化を学ぶ機会がありました。そこでは、歌を歌ったり、ダンスをしたり、縄を使って猟の仕方を学びました。ダンスが一番きつくて、汗をかくほどでした。実際にネイティブアメリカンの方から話を聞くこともできてとても面白いイベントでした。
 2月で、springの前半のクラスが終了しました。前半のクラスの最後の週は、レポートやプレゼンなどが重なり、毎日、クラス前、クラスが終わって夕ご飯を食べた後に12時まで図書館にこもって課題をしていました。今回のクラスはライティングの先生とオーラルの先生が分かれている特殊なクラスだったので、課題が重なることもあり、とても大変でした。最終日には、ESLの生徒がクラスで調べたことを発表するMini Conferenceがありました。私は南ユタ大学の教育学部について調べました。SUUで自分が専攻したいコースを調べて、他のESLのレベルの生徒たちに説明しました。他のレベルの生徒も自分の専攻や夢について調べたことを説明していたし、他のレベルの生徒と交流できてよかったです。