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【2023年9月】レンヌ第2大学(フランス) 馬上さん 総合文化学部 英米言語文化学科

レンヌ第2大学(フランス)
プチ旅行

フランスに着いて約2ヶ月が経ちました。9月にモンサンミッシェルとナントという綺麗な街にでかけました。しかし、色々な場所に行ってみたいあまり、体調管理を怠ってしまったので、今回は旅行とフランスでの診察について書こうと思います。
 
Summer school終了後、CIREFEのみんなでモンサンミッシェルを見学する週末イベントに参加しました。近くに駐車場がないので、駐車場から30分ほど歩いてようやく建物に到着します。私たち以外に一般観光客で混雑し、ガイドの方々とはぐれやすく、必死について行きました。無事到着した後は、石造りの階段を登って修道院教会を目指す(まるで、首里の石畳)ことは予想以上に体力が削られましたが、様々な国の生徒たちと会話しながら見学することは貴重な経験でした。修道院の中は建築様式に特徴があり、ゴシック、ロマネスク、ルネッサンス様式などがあるそうです。建築様式に詳しくない私でも、ガイドを読んで学ぶことができました。2時間観光で、160人団体だったので細かいところまで見ることができなかったので、もう一度訪れたい場所の一つです。モンサンミッシェル観光では、沖縄にいる時と同じくらい日焼けをしたので、日焼け止めを持っていくことをお勧めします。
 
次に、9月の後半に日帰りでナントに行ってきました。ナントはレンヌの南側にある綺麗な町です。私たちは朝5時に起床、バスでナントに移動。しかし途中で乗っていたバスが故障、歩いて目的地まで行くことになりました。幸いにも、歩いて1時間以内で目的地に到着しました。元ブルターニュ地方のナントは、レンヌと重なる部分もあり、ナント独特の雰囲気や景色を見ることができる場所です。トラムでナントの中心に向かい、様々な場所を見て回りました。ナント美術館では、13世紀から現代まで幅広い絵画が揃えられており見応えがありました。

次に、高さ12mで重さ48tある機械仕掛けの巨大な象の見学。クリエイター集団「ラ・マシン」が作った象は、本物と見間違えるくらい迫力があります。土日には、有料でその象に乗ることができるので、ナントに訪れた際にはぜひ機械仕掛けの巨大象を見学してください。

9月も、行事が盛り沢山で、週末も休むことなくフランスを散策し、フランスの白夜に馴染めないにも関わらず、体調管理を怠ったせいで、病院のお世話になるという結果になってしまいました。歩くこともできなかったので、家族や留学経験のある先輩方、現地の友人に相談し、留学前に加入した保険会社に連絡。病院の予約、薬の処方、通訳まで保険会社の支援が手厚く、安心して病院に行くことができました。フランスは日本と違い、診察のために予約が必要で、土曜日は既に予約がいっぱい日曜日の診察は行なっていません。私が保険会社に連絡したのは土曜日だったので予約は月曜日の夕方となり、体調が悪くなった時はできる限り早く保険会社に連絡することをお勧めします。これから留学する方々は、無理のないスケジュールで計画することをお勧めします。