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[2019年1月]東海大学(台湾) 上原さん 総合文化学部英米言語文化学科

東海大学(台湾)
台湾での年越し・マカオ&香港旅行、そして留学のまとめ

 今回のマンスリーレポートは、台湾での年越しの時の出来事と、帰国前にマカオと香港に旅行に行ったこと、留学のまとめを書きたいと思います。
 12月31日、私は友達と台北で年越しをしました。台湾では毎年各地で年越しのイベントが行われます。台北では台北101から出る花火のイベント、台中では有名人のコンサートなどがあります。台湾では新正月より旧正月を祝う文化があるので、年越しのイベントに参加する人はは現地の台湾人ではなく外国人の方が多いです。私は、台北の年越しイベントで特に外国人が多いという印象を受けました。
 私たちは12月31日の昼ごろのバスに乗って台北に行きました。バスのチケットはコンビニで購入できます。毎年、年越しの時の台北はすごく混みます。出発日の2週間前ぐらいから購入できるので早めに購入していた方がいいです。また、ホテルの予約も早めに取ってた方がいいです。私は、8月に調べた時点でどこのホテルも満室で予約が取れませんでした。なので今回はホテルは取らずに台北で2日間過ごしました。私たちは、11時頃から台北101の前に着き、12時に花火を見ました。台北101の前の広場のステージでは有名人のコンサートもあり、沢山人がいて賑わっていました。その日はあいにくの雨でしたが花火が見れてよかったです。花火を見た後、台北101の駅1時間ほど進めないくらい、すごく込んでいました。
 次に帰国前に行ったマカオと香港旅行について書きたいと思います。マカオ旅行では、以前インターンシップでクラスの担当だった先生に案内してもらいました。マカオでの交通手段はバスだけです。私たちは、バスと徒歩でマカオの夜景、カジノ見学、噴水ショー、広東料理など現地の先生に連れて行ってもらいました。現地の人しか知らない広東料理の店で食べた、おかゆや揚げ物はとても美味しかったです。また、マカオはカジノが多いので夜景はすごくきれいでした。マカオでは、中国語を話す人より広東語を話す人が多い印象を受けました。店員さんは最初広東語で話しかけてくるが、中国語で話すと中国語で返ってきました。なので、マカオ旅行は広東語を話せなくても不便はありませんでした。
 香港では、ディズニーランドと100万ドルの夜景を見に行きました。香港での交通手段は地下鉄とバスです。私達は地下鉄を利用しました。1駅150円以下程度でとても便利です。香港でも広東語をよく耳にしました。また、香港の店員さんは台湾やマカオと比べると、客に厳しいという印象を受けました。注文の時は、常に急いでいて外国人に対しても容赦がない感じでした。旅行を通して、その土地の対応の仕方を知れたので、いい体験になりました。また、空港で冷たい態度で広東語で話しかけられた時は、すごく驚きました。その経験から、言語が分からないと時には恐怖を感じることを改めて気づきました。
 今回の旅行で、台湾以外の中国語圏に行って感じたことは、台湾は外国人にとって住みやすい所だと思いました。その台湾で1年間語学留学をして、優しい友達、先生、ルームメイトに支えられ1年間頑張ることができました。1年間ほんとにあっという間で、私の大学生活の中で一番濃い一年になりました。これからは、周りの人に役に立つ人になれるよう努力していきたいです。