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| 月 | 第1セメスター(前期) |
|---|---|
| 4月 | 上旬 入学/専門領域・指導教員の確定(地産) 上旬 主専攻の特殊研究の選択、研究領域の確定(地産) 上旬 専門領域の確定(法学) |
| 5月 | 先行研究業績の整理、概観研究方法・研究態度・論文の書き方を学習 |
| 6月 | 先行研究業績の整理、概観研究方法・研究態度・論文の書き方を学習 |
| 7月 | 上旬 指導教員の確定(地文) 先行研究業績の整理、概観研究方法・研究態度・論文の書き方を学習 |
| 8月 | 夏期集中講義 |
| 9月 | 夏期集中講義 |
| 月 | 第2セメスター(後期) |
| 10月 | 研究課題の意義、研究の方、先行研究業績について概要を整理 |
| 11月 | 研究課題の意義、研究の方、先行研究業績について概要を整理 |
| 12月 | 研究課題の意義、研究の方、先行研究業績について概要を整理 中旬 修士論文テーマ提出 |
| 1月 | |
| 2月 | 下旬 修士論文概要提出・指導教員の承認 |
| 3月 |
| 月 | 第3セメスター(前期) |
|---|---|
| 4月 | 先行研究業績の精査、文献研究と予備調査(事前分析)の実施 |
| 5月 | 先行研究業績の精査、文献研究と予備調査(事前分析)の実施 |
| 6月 | 先行研究業績の精査、文献研究と予備調査(事前分析)の実施 |
| 7月 | 下旬 修士論文中間発表(地文) |
| 8月 | データ収集と分析・整理 |
| 9月 | データ収集と分析・整理 |
| 月 | 第4セメスター(後期) |
| 10月 | 下旬 修士論文中間発表(地産・法学) 修士論文の作成 |
| 11月 | 修士論文の作成 |
| 12月 | 修士論文の作成 |
| 1月 | 修士論文の作成 下旬 修士論文提出 |
| 2月 | 下旬 修士論文最終試験(口述試験) |
| 3月 | 上旬 修士論文最終発表会 中旬 大学院修了式・学位取得 |
社会人や有職者が受講しやすいように、夜間を中心に午前9時から午後9時40分までの時間帯に講義を開講しています。集中講義も主に夜間の時間帯に開講が予定されています。
本大学院はセメスター制を導入しているため、休学や復学が学期ごとに可能で、修了までの学習計画が立てやすくなっています。これにより、社会人や有職者へのより柔軟な学習機会の提供を可能にしています。
職業を有している等の事情により、標準修業年限を超える一定の期間内に計画的に履修し、修了を目指すことができる制度です。申請が認められた場合、標準修業年限経過後の授業料等が減額され、経済的負担が軽減されます。
過去に本大学院を退学又は除籍した者が、前学籍と同一の研究科・専攻・領域に入学し、修了を目指すための制度です。
本大学院において開設される授業科目のうち、希望科目のみを履修する制度です。履修した授業科目について試験を受け、合格した場合は所定の単位を修得することができますが、履修できる単位数は年間12単位以内です。
学部の科目等履修制度を活用し、修士課程の履修に必要な学修を補完する教育の提供を行っています。詳しくは、沖縄国際大学学務課二係(TEL 098-893-8950)までお問合せ下さい。
| 名称 | 種別 | 金額 | 選考条件 |
|---|---|---|---|
| 大学院研究奨励奨学金 | 給付 | 185,000円(年額) ※授業料の半額に相当する額 |
学業及び人物ともに優れ、標準修業年限内に終了見込みの者 |
| 平敷令治大学院奨学金 | 給付 | 10万円(年額) | 大学院地域文化研究科に在学する学業・人物ともに優秀な学生 |
| 長濱眞徳博士記念大学院奨学金 | 給付 | 10万円(年額) | 大学院に在学する学業・人物ともに優秀な学生 |
| 沖縄国際大学後援会奨学金 | 給付 | 185,000円(年額) | 人物、学業ともに優れ、家計支持者の被災等で著しく家計が急変し就学が困難な学生 |
| 波平勇夫大学院博士課程奨学金 | 給付 | 10万円(年額) | 大学院修士課程修了見込者及び大学院研究生で、大学院博士後期課程に進学が決定している学生 |
| 私費外国人留学生学習奨励費 | 給付 | 65,000円(月額) | 私費外国人留学生で、学業・人物ともに優れ、かつ留学生活を続けていくために経済的援助を必要とする者 |
| 山城将美大学院奨学金 | 給付 | 10万円(年額) | 大学院法学研究科に在学し、税理士を志望する将来有望な学生 |
| 名称 | 種別 | 金額 | 選考条件 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 外国人留学生奨学金 私費外国人留学生授業料減免援助金 |
授業料減免 | 授業料(年額)の50%減免 | 正規課程に在籍し、「留学」の在留資格を有する私費外国人留学生で、経済的理由により修学困難な者 | |
| 日本学生支援機構第一種奨学金(無利子) | 貸与 | \50,000(月額)または\88,000(月額) | 学業・人物ともに優秀で経済的理由により就学困難な学生 | |
| 日本学生支援機構第二種奨学金(有利子3%上限変動制) | 貸与 | 5万・8万・10万・13万・15万から選択(月額) | 学業・人物ともに優秀で経済的理由により就学困難な学生 | |
| 財団法人ロータリー米山記念奨学金 | 給付 | 14万円(月額) | 日本国外の国籍を有し、学業・人物ともに優秀で心身ともに健全な者 | |
| 財団法人平和中島財団外国人留学生奨学金 | 給付 | 12万円(月額) | 学業・人物ともに優れ、心身が健康である者、かつ国際理解およびわが国との友好親善の推進に寄与できる者 | |
| 国連大学私費留学生育英資金 | 貸与 | 所属課程の年数に応じた額を貸与 | 経済援助を必要とする私費留学生で、新旧時に係る資金(授業料)に充当する者 | 新規貸与者国籍指定あり |
大学院生の研究活動を支援する目的として、2階及び地下2階に大学院生が利用可能な研究個室(パソコン常置)を21室設置しています。現在図書の予約はWeb経由でできます。さらに、大学院生は必要な資料が本学図書館で所蔵していない場合に他機関から取り寄せることができる図書館間相互利用サービス(文献複写・相互貸借)Web経由で申込みが可能です。(利用方法等はレファレンスカウンターにてお問い合わせください。)また毎年、データベース等を利用した資料収集方法を案内する「図書館ワークショップ」を実施し、より的確で効率的な研究活動を支援しています。
本学には、南島文化研究所、産業総合研究所、沖縄法政研究所、沖縄経済環境研究所が設置されています。これらの研究所は、独自の地域研究を行うとともに、研究成果を地域に還元しています。
研究会やセミナー、図書資料等は、大学院生にも広く活用されています。
大学院棟が新しくなりました。
平成21年4月から、新校舎「13号館」が供用開始されました。
講義室のほかに資料室、自習室、共同研究室(パソコン・コピー機設置)等を備えています。