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[2019年3月]バンクーバーアイランド大学(カナダ) 松根さん 総合文化学部英米言語文化学科

バンクーバーアイランド大学(カナダ)
期末試験や日本語のボランティアがありました

こんにちは、バンクーバーアイランド大学に派遣留学中の松根です。

今月は、期末試験や日本語のボランティアなど、様々なことに区切りのついた怒涛の1ヶ月でした。
期末試験は無事に合格し、次のインターセッション(夏学期みたいなもの)ではAP4のクラスに通うことになります。
試験では前学期と同じようにReading、Writing、Listening、Speakingの4技能に分けて行います。私はWritingが苦手なので苦戦し、点数も正直良いとは言えない成績だったので、春休みの間に少しでも強化していきたい思います。

日本語のボランティアは、今月が私の留学期間中の最後の授業出席型のボランティアでした。次の学期は学生が少なく、日本語の授業は行われないそうなので、個人でのチューターの活動をもっと積極的にやっていきたいと考えてます。

この学期を通して、一対一でのチューターや授業のボランティアなど沢山「日本語教育」に関わることができたのは、とても良い経験になった思います。また、日本語の授業やチューターの活動を通じて、沢山のアカデミックの学生とも友達になれたので良かったです。チューターは日本語の文法や意味を英語で説明しなければならず、自分の日本語に対する理解度や英語力の低さを実感し、それを改善するために今までよりもしっかりと課題に取り組めたと思います。また、ボランティアに参加すると参加賞の証書がもらえるようです。もし、興味のある方はESLの先生に質問してみたり、インターネットで検索すると探せると思います。

また、次の学期からはESLの仕組みが試験的に少し変わってくるようです。今までは3つのコースに分かれていたものをAcademic Preparation(いわゆる大学入学準備コースのようなコースで、私たち沖縄国際大学の留学生は、以前から、こちらのコースを取っています)の一本化に移行します。また、1学期の中で前半・後半(これをTerm AとTerm Bと言います)に分けて、どちらかをListening&Speaking中心のTerm、そして、もう一つをWriting&Reading中心のTermという形になるようです。春休みの間に詳しいことは決まっていくようなので、来月以降の報告で詳しくお話しできたらいいなと思っています。

添付した写真は今学期のsemester celebrationでのひと場面です。前学期の宮里さんのピアノに続いて、大城さんと宇根さんが司会をしました!1枚目は舞台上で自撮りをする宇根さんと進行をしている二人の写真です。個人的にチッ◯とデー◯感があって、とても好きな写真です。2人とも司会進行お疲れ様でした!
来月は春休みの期間中の報告なので、ナナイモの美味しいお店や綺麗な場所などについて話したいと考えてます。それでは今月の報告を終わります。