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[2019年7月]釜慶大学(韓国) 仲村さん 総合文化学部英米言語文化学科

釜慶大学校(韓国)
待ちに待った夏休みです!

みなさん!アンニョンハセヨ!2019年度 釜慶大学交換留学生の仲村です。

語学堂の期末テストも終わり、念願の夏休みがやってきました!この日を待っていたので、とても嬉しいです。釜山の昼は30度を超えることが多くなり、昼間に外に出るのが嫌になって来ました。大学の夏休みが始まってからは、i-friendの活動も終わってしまい、大好きなみんなと会う機会も少なくなってしまいました。釜慶大学は釜山のなかでも頭のいい学校なので、いい大学に行くことを目指した方々があらゆる地域から釜慶大学に入学してきます。その中でも、慶尚道(韓国南東部)という地域からくる人が多いため夏休みには故郷に帰ってしまう友人が多く寂しいです。今回のマンスリー報告書では、私が7月に過ごした内容と、留学に来て半年目になり、感じたことや新たな目標について話したいと思います。

まず、7月に仲のいい日本人の友だちと多大浦海水浴場に行ってきました。私達はそこに海水浴をしに行ったのではなく「夢の噴水」と呼ばれる噴水ショーを見に行ってきました。そこでは音楽に合わせて噴水が出てきたり噴水の色が変わったりと、とてもきれいで感動しました。多大浦海水浴場の噴水ショーは世界最大規模と呼ばれているにも関わらず無料で観覧できるので、釜山に旅行に来た際はぜひ見に行ってみてください。また、私達が遊びに行ったときに偶然、歌謡大会のようなものが開催されており、歌の公演と花火を見ることができました。韓国では花火を初めて見たのでとても感動しました。実は7月は私の誕生月だったのですが、本当にたくさんの人からプレゼントやケーキ、メッセージをもらい、とても幸せな誕生日を過ごすことができました。韓国にいる友だちや沖縄にいる友だち、また他の国に留学に行っている友達からもたくさんの祝福の言葉をもらうことができ、幸せものだなぁと感じることができた一日になりました。

続いて、留学の目標と感じたことについてお話します。留学に来て半年目という節目に自分の韓国語学習や留学生活について振り返って見ることにしました。まず、今までで留学してよかったと感じたことは、日帰りという短い期間ではありますが、韓国の沢山の地域に旅行が行けたことです。旅行に行ったことにより、その地域の特産物や、韓国の地理について少しは詳しくなりました。また、沢山の国の外国人と接する機会が多くなり、中国語やベトナム語、アジア圏の文化にも興味を持つようになりました。さらに、i-friendや日本語会話クラブを通して沢山の韓国人の友人を作れたことです。これから頑張りたいことは、沢山の友達を作って遊ぶことと韓国の文学や歴史、芸術にたくさん触れていくことです。そのために、歴史建造物訪問や沢山の本や映画などを積極的にみて行きたいです。韓国語の学習面では、韓国語を学んでから今までに自分が韓国語力が成長したと感じる時期について考えてみて、韓国語を学習している友達にも同じ質問をしてみました。すると、不思議なことに「韓国人の友人と会う機会が多かったとき」と全員が同じく回答したことです。語学堂は毎日毎日通っているのに不思議だなと感じました。このとき私は、コミュニケーションの大切さに気づきました。さらに、会話のスキルを磨くために韓国語の発音やイントネーションをもっと勉強したいと思うようになりました。留学生活終了まで、少しの時間しか残されていないため、後悔のないようにこれからも一生懸命頑張っていきたいです。