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[2019年7月]東海大学(台湾) 又吉さん 産業情報学部企業システム学科

東海大学(台湾)
黄昏市場

こんにちは、沖縄国際大学の又吉です。今月のマンスリーを提出します。

今月は、台湾の地元の人がよく利用する黄昏(たそがれ)市場を紹介します。

この市場は昼の三時半から七時半まで営業しています。私は中国語の先生に連れてきて貰いました。ここでは夕方になると地元の人が夕飯を買いにきます。台湾語も沢山聞こえてきて、地元の雰囲気が強いです。中に入ってみると、沢山の新鮮な魚や肉が売っています。店員に直接言えば、その場で好きな部位を切って、量り売りをしてくれます。印象としては、沖縄の平和通りの市場に雰囲気がよく似ています。地元の人で賑わっていて、活気がありました。

台湾では日本と比べて物価が安く、果物の値段がとても安いです。私がこの市場で見た果物(マンゴー、スイカ)などは特に安く、スイカは1玉約120円、マンゴーは一個約80円前後で売っていて、聞いてみると、これらの果物は今が旬である為、安く販売しているとのことでした。販売している果物の中で、龍眼という果物がありました。見た目はライチにとても似ていて、食べてみると味もよく似ていますが、ライチに比べると水分が少なめで、ドライフルーツにして食べたり、実を乾燥させたものをスープなどの料理に使うこともあるそうです。名前の通り、龍の瞳のような丸い果物です。写真のメロンのような果物は香瓜という名前です。甘味は少なく、さっぱりとしています。見た目がよくリンゴに似ている果物(レンブ)もよくスーパーや夜市でみかけます。見た目からはリンゴのような味を想像しますが、食べてみると中身がスポンジ状になっていて、おもしろい食感になっています。

台湾には食べたことのない果物が多く、値段も安くなっていて、スーパーや夜市で簡単に購入できます。台湾では果物をよく食べる習慣があるのかなと感じました。夜市でグァバを購入するとき、よく「梅パウダーをつけますか?」と聞かれます。日本ではあまり見かけませんが、食べてみると梅の酸味が果物とよく合っておいしいです。気になる人はぜひ試してみてください。今月は以上になります。ありがとうございました。