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【2019年10月】釜慶大学(韓国)内間さん 産業情報学部企業システム学科

釜慶大学校(韓国)
釜山国際映画祭に行ってきました!

皆さんアンニョンハセヨ〜!10月に入ると、朝と夜は肌寒くなり、お昼との気温差が激しいなと感じます。そして、校内には木々が色づき始め、秋を感じられるようになりました。沖縄では紅葉を見れないので、色鮮やかな紅葉を見ながら過ごせることが新鮮でワクワクします。さて、10月も様々なイベントがあったので皆さんにお話ししたいと思います!!

まず、10月の初めに語学堂で毎学期行われる文化体験がありました。今回は、釜山からバスで2時間ほどかかる距離にある통영(トンヨン)という地域に行きました。そこで、ケーブルカーに乗って山の中間まで行き、そこから歩いて山を登りました。本当は頂上まで登るつもりでしたが、暑さのせいで疲れてしまい中間までしか行けなくて少し残念でした。でも、そこから海と山が広がる絶景を見ることができて感動しました。私は自然が大好きなので、トンヨンの澄んだ空気と、海と山に囲まれた自然あふれるところがとても気に入りました。

そして、毎年釜山で10月に開かれる釜山国際映画祭を見に行きました。この映画祭は、約10日間、センタムシティにある専門劇場「映画の殿堂」という場所を中心に、世界各国の映画作品が上映されます。その中に日本の映画もいくつかあり、私は「변사」(ピョンサ)という日本映画を見ました。ピョンサは日本語で「弁士」という意味で、無声映画を上映中に、隣でその内容を解説する職業のことをいいます。最初はこの職業について全然知らなかったのですが、この映画のおかげで、弁士について深く知ることができ、昔の日本を反映した風景や、笑える部分も多く、想像以上に印象に残る映画でした。今回、私は残念ながら有名人に会えませんでしたが、レッドカーペットの日や、ゲストが来る日に合わせて行けば、豪華な俳優陣に会えるので、とても貴重なイベントだと思います。釜山は、映画の街としても有名な都市なので、今回釜山でしか味わえない映画祭を体験できて良かったです!!

10月の中旬には、大学の中間テストがありました。私は午前中は語学堂に通っているため、大学のテスト科目は2つだけでした。しかし、「時事から見る韓国社会」という科目が、韓国の政治や歴史を扱う内容でとても難しく、いい点数を取れなくて残念でした。日本語で勉強しても難しい内容なので、それを韓国語で勉強するとなると何倍もの勉強量が必要だなと実感しました。もう一つの科目は「生活と話法」という科目で、ペアで会話をするテストだったのですが、ペアの中国人が、まるで韓国人かのように韓国語が上手でとても驚きました。私はこの人とたくさん練習したおかげで本番もうまく話すことができました。自分よりも韓国語が上手い人と話すと、モチベーションが上がり、もっと韓国語を上達させたいという気持ちになるので、今回刺激をもらえて良かったです。
最後に、10月後半に秋のインターナショナルデーが開かれました。プギョン大学では春と秋にこの行事が開催され、春と同じように今回も無料で各国の料理を食べたり、景品をもらって、賑やかなお祭りを楽しみました。このように、無料で食事を提供して、外国人や韓国人が一体となって楽しめるイベントを開催するプギョン大学や、学生達が素晴らしいなと感じました。