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【2020年2月】南ユタ大学(米国)佐次田さん 経済学部経済学科

南ユタ大学(アメリカ)
留学生活もあと少し

こんにちは。南ユタ大学に留学している佐次田です。日々課題に忙殺される毎日ですが、時間を見つけてはスノボに行ったりディズニーランドやゴールデンゲートブリッジなどの観光地に行ったりと忙しいながらも充実した日々を過ごしています。

前回のMonthlyでもお話ししたように今回は、学部の授業でどんなことを学んでいるのか、また、どういった課題があるのかなどをお話ししていきたいと思います。以前も説明したように今セメスターは6個の授業を取っており、どの授業も講義の形や課題も様々です。例えば、Educationの授業は生徒自身が教師として教える際の指導案などを推敲することがメインで課題もそれにちなんで、生徒の理解を助ける際に何が重要になっていくかを考えるといったものが多いです。一方でMarketingの授業では消費者行動や広告宣伝の有効性についてを講義で学んでいます。この授業の課題としては、教科書を各自で読んだり、1時間程度の内容のPodcastを聞いたりした後、オンラインでクイズを受けるといったものがメインとなっています。このクイズは選択肢の中から答えを選ぶ形のものなのですが、時間制限があり、教科書などを持ち込ませないようにパソコンのカメラで監視された中で受けます。専門的な内容なので日々苦戦しています。Psychologyの講義は様々な心理的研究や理論、例えばパブロフの犬、確証バイアス、また、脳と五感の伝達について詳しく学ぶという形です。この授業の課題はクラスの前にその内容の予習も兼ねたオンラインクイズを受けるというものと、自分の興味がある心理学の分野や現象を論文を参考にしながらResearch paperを書くという2つが主となっています。私はカリギュラ効果について調べているのですが英語で数十ページもある論文をいくつも読むのは骨が折れます。どの課題も提出すると割とすぐにその結果が分かり、グレードが頻繁に変わることがあります。ですので、自分のグレードを上げるモチベーションが高まります。

どの授業も専門的な内容のため、授業についていくのも一苦労です。そんなときに私はよく教授のオフィスアワーにいき授業の補足をしてもらったり、同じクラスメートに助けてもらいながらやっていっています。学部の授業を受ける中で1番強く思ったことがほとんどの講義でノートパソコンが必要になることです。私は一応ノートパソコンを持っているのですが持ち運びには不便な重さであり、さらにコンセントがなければすぐ切れてしまうバッテリーの為ほとんどの授業で持ち運びを諦めています。ですので、軽くて長持ちするバッテリーのノートパソコンを持ってくることをお勧めします。毎日が大変な学部の授業ももう折り返ししたこともあり時の流れが一層早く感じています。なんだかんだ授業にもついていけて、日本に帰りたくない気持ちが日々増してきています。今回のMonthlyはこの辺で。写真はいくつかの課題とそのスケジュール、そしてカリフォルニアのディズニーランドとゴールデンゲートブリッジの様子です。