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【2020年11月】東海大学(台湾)西さん 総合文化学部日本文化学科

東海大学(台湾)
台湾で特別な思い出を

哈喽!(ハロー)11月のマンスリを報告したいと思います。11月はまだ暑さが残り、秋服、冬服が売っているにも関わらず買ってもまだ出番はないような感じです。11月後半はとても寒い日もありましたが、その次の週にはとても暑かったりしました。

11月1日に、なんと!!!台中で開催されたフルマラソン(42.195キロ)に日本人交換生5人で参加しました。私は、沖縄で大学一年生のころ、参加し完走したことがあります。そこで、台湾と日本のマラソンに参加しての感想を二つを比較して紹介したいと思います。

台湾マラソンのいい点:①各地点の制限時間がない。台中マラソンのスタート時間は6時で6時間半の制限です。日本のマラソンは、中間時点、30キロ地点それぞれ何時までに通過しなければならないという規定があります。その時間に通過できなければ、失格となりゴールを目指すことはできません。その点では、台湾の方が完走者は多いのかなと感じました。②走っている最中に、私が日本人など関係なく、たくさんの人が話しかけてくれたり、応援してくれたりします。日本人だと気づいた人は、日本語を使って話しかけてくれたり、日本のマラソンのことなどについて話しました。「跑步隊」といって一つのチーム大人数で参加している団体も見かけました。(彼らの多くはスリッパを履いて走っています)。

日本のマラソンのいい点:①沿道の応援が台湾はいないことです。市民の感覚的に、日本はみんなでランナーを応援するのですが、台湾は「なにかやってるな~」という感覚に近いものを感じました。②交通整備がないに近いことです。日本は全面通行止めになりますが、台湾は片道は車が走って入りしました。二つに参加したことがあるため、このような違いを比較できるのも面白いと思いました。またマラソンの結果は、日本人交換生全員完走することが出来ました!

他にも、LGBTのイベントに参加したり、華語中心内のスピーチコンテストに出たりと積極的にたくさんの経験を積んでいます。また、このような経験をするには、自ら情報収集する必要もあります。台湾人の友達に聞いたり、興味あることを調べたりすることで、台湾と日本の比較などを行い、留学の良い点について考えることができます。