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[2018年12月]澳門大学(中国) 田場さん 総合文化学部人間福祉学科

澳門大学(中国・澳門)
履修していた講座について紹介します

 澳門大学に留学中の田場です。12月分のMonthly報告をします。 12月は1学期の締めだったので、各講義で期末テストやファイナルプレゼンテーションがあり、これまでの留学生活で一番勉強したり、課題に取り組むことが出来ました。 今回は、私が履修していた2つのコースと、無料で受けられる中国語の講座の期末テストとファイナルプレゼンテーションについて書きます。

Introduction to psychology
この講義は、沖国で以前受講していた心理学概論とほとんど同じ内容で、心理学の基礎を英語で学びました。期末テストは、すべて選択問題でテスト時間2時間の問題用紙8ページほどでした。テストの内容はそこまで難しくなかったのですが、私は英語で問題を読んでそれを理解するのに時間がかかってしまい、時間が足りず全ての問題を解くことが出来ませんでした。
ファイナルプレゼンテーションは、3人から4人一組で行い、各グループに授業で学んだテーマが振り分けられそのテーマについて授業より深く調べ他の人たちが理解しやすいように発表しました。英語でプレゼンをすることになれていなくとても大変だったのですが、マカオ人の英語が得意なグループメンバーに助けてもらい何とか終えることが出来ました。

Chinese as a second language
この講義は、外国から来た学生向けに開講された中国語の講義でした。ほとんどが日本人で、先生もたまに日本語で話してくれたり、日本人同士で説明をしたりと、気が楽に楽しく学べる授業でした。もともと中国語を勉強していた私にとっては、少し簡単に感じました。
期末テストは、事前に与えられたテーマについて2人ペアで会話を作り、覚えて発表することと、授業内で習った単語を正しく発音するというテストでした。私もそんなに難しいテストとは感じなかったし、他の学生もこのテストが一番楽だと言っていました。

Immediate Chinese class
この講義は、澳門大学が開講している授業ではなく、中国政府が外国人に対して無料で開講している中国語の講座で、私はマカオ大学のサイトで広告を見て、この講座に申し込むことが出来ました。この講座は、学生というよりもマカオで働いている外国人が中国語を勉強するために受けているので、少しレベルの高い内容でした。大学の中国語の授業は英語で行われるのに対し、この講義はほとんどすべて中国語で行われるので、私にとってはマカオにいる中で一番中国語を使える環境だったのでとても勉強になりました。
ファイナルプレゼンテーションがあったのですが、テーマは自由で各自それぞれ話したいことをスピーチしました。私は、10月に行われたマカオ大学の寮対抗のチアリーディング大会に出場した話を、パワーポイントを使ってプレゼンをしました。この学期で優秀な成績を修めた人が受けるTHE DILIGENT STUDENTAWARDを貰うことが出来ました。 来学期もこの講座を受講する予定なので、引き続き頑張りたいと思います。 

 

  

    
写真1枚目 テスト期間が終わった後日本人メンバーで中国大陸のテーマパーク、オーシャンキングダムへ行きました)
写真2枚目 澳門で行われた香港領事館主催の天皇誕生日パーティの時に撮ったミス・マカオとの写真
写真3~5枚目 冬休みにタイ旅行に行きました