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[2019年3月]レンヌ第二大学(フランス) 福島さん 地域環境政策学科

レンヌ第2大学(フランス)
フランスの3月の気候と最初の中間テストとソワレ!

みなさん、こんにちは。福島です。早くも3月に入り残された留学期間が3ヶ月程度と、あっという間に半年が経っていたことを実感してきて、焦りも感じ始めてきました。
3月のことを振り返ってみると天候としては、2月が春の訪れを感じる暖かい日々が続いていたのに対して、また冬に戻ったかのような寒い日々が3月中続き、全体的ににわか雨が多い月でした。そして、なんと3回ほど雹も観測出来るほどでした。そして月末には春分の日があったということでサマータイムに切り替えがありました。月初めからどんどん日没が遅くなるのを感じる日々の中、いきなり1時間ずれたので時差ボケを強く感じました。

学業としては、気づけば早くも中間テストが始まり、後期も折り返しなのだと感慨深いものを感じる日々でした。クラスが1つ上がったことで知らない単語が沢山出てくるようになり、苦戦しつつも、文法面では既に一通りやったことなので、こちらでは苦労は特にすることはありませんでした。テストの最中に1番辛かったことは、本文は大まかに理解出来ても質問が理解出来ないことでした。まだまだ自分の力不足を強く実感します。

それ以外では前期では体調不良で参加出来なかった「Soiree(ソワレ、夜のプチパーティー)」にようやく初めて参加できました。そのソワレはサークルのイベントでバーを貸し切ってカラオケするというものでした。そこでようやくフランス人の友人が沢山作ることが出来ました。今まではCIREFEの行事にしか参加していなかったので、必然と出来る友人が同じ語学研修生でフランス人との接点が無かったのです。細かい会話はやはり難しいものの、簡単な会話や趣味の説明などはスムーズに出来るようになり、成長を実感した機会でした。
最後にスペイン人の友人と一緒に御飯を作りあった時なのですが、トルティーヤというとメキシコ料理に使うタコスの生地やチップスの一種といったイメージですが、スペインではオムレツに似た料理(じゃがいもや玉ねぎなどを炒めてから卵で固める)のことをトルティーヤと言うようでびっくりしました。

今回写真取り忘れていたので友達とラーメンを作って食べた時のを添付しておきます。