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[2019年3月]レンヌ第二大学(フランス) 西表さん 総合文化学部社会文化学科

レンヌ第2大学(フランス)
初めてのソワレ

こんにちは、3月に入りレンヌは暖かくなってきたと思いきや、どんどん寒くなる一方で「春はもう終わった!」と皆、口を揃えて言い、元気に過ごしてます。外は寒いと言うことで3月の前半は友人と料理をしたり、ボーリングやカラオケなど屋内で集まることが多かったです。帰国まであと少しですが、そろそろ日本食が恋しくて友人とラーメンを手作りしたり、ピザ、生姜焼き、和風エビチリを作ってみたりと料理も楽しいと感じてきました。3月後半は、いよいよサマータイムが始まる時期だったので、夕方、街の中心街まで歩いたり明るいからこそできる気分転換をしていました。

学校の社会学のような授業で、雇用形態や失業率、結婚、育児などに関わるテーマでの討論や、大統領の政策について、政治の基礎的用語、政党を右か左に区分してみたりなど、新しい単語がたくさん出てきてテストの時は本当に大変でしたが、私は社会文化学科の学生で、日頃の講義でこういったテーマを扱ってくれる沖国の先生方がいらっしゃったお陰で、基礎知識が多少はあり、話し合いに積極的に参加できたり、記述試験の「あなたの国の社会保障について書きなさい」という問いに対しても、考えて書くことができました。また、日本・沖縄から出て、外からそれらを見つめ直すと、より客観的に考えることができるという新鮮さを体感できました。

中でも今月1番楽しかったことは、大学の企画で、文化紹介を兼ねバーで大勢で集まるソワレ(パーティー)です。今回は日本についてということで、他県から来た交換留学生たちとPowerPointやおにぎりを作って準備をしました。こういう深夜まで続くすごく賑やかなパーティーに行くのは、安全面や睡眠時間の面から出席を控えていて、今まで一度も行ったことがなかったのですが、みんな優しくて親切だったので参加できて良かったです。人前で盛り上げながら堂々と話すというのは凄く難しそうだと思い、挑戦できずにいましたが、まずは何でもまじめに楽しむことで自然とそれに近づけるということがわかったので、これから頑張って挑戦していこうと思います。