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[2019年4月]南ユタ大学(米国) 當間さん 経済学部経済学科

南ユタ大学(アメリカ)
長いと思っていた留学生活

こんにちは。アメリカ留学に行った経済学科の當間です。つい最近帰国し、沖縄の暑さを体感しています。

授業は最後に近づき、1週間に1個大きな課題と簡単な課題が少しとありました。特に、ブックレポート、リサーチペーパーなどが大変で、忙しい日々を過ごしていました。しかし、今回が最後のクラスとなるので、最初から居たクラスメートと別れてしまうのは寂しい気持ちになりました。

授業だけでなく、アメリカに来てたくさんの人と出会って、たくさんの友達もでき、いろんな経験をしてきたシダーシティーと別れることになるのは、本当に寂しい気持ちになりました。日本ではできない経験ばかりで、楽しい日々だけでなく、つらい日々もありました。
最初は長い留学生活と考えていたので、帰国するとなると、この留学生活があっという間に過ぎ、もう帰国してしまうのかと感じてしまいました。留学生活は決して楽なものではありませんでした。特に、私は経済学科で英語をほとんど使っていない生活から、アメリカに来たので、苦労する場面がたくさんありました。最初は、アメリカ人の話す英語が全く理解できず、自分で少しは勉強して学んだ英語も口に出すことが出来ませんでした。その時はよくグーグル翻訳を使いながら、彼らと会話していました。皆優しく接してくれて本当に助かりました。さらに、私以外に4人の日本人がいたこともよかったです。皆女子でしたが、私一人だったら、精神的に苦労する場面がたくさんありました。改めて考えると、留学生活の前半は本当に苦労していたと感じました。

後半からは、英語もある程度、理解できるようになり、英語を話す自信もでき、過ごしやすくなりました。話す相手はアメリカ人だけでなく、同じ留学生とも会話をし、話せる話題が増えてきたと感じました。遠出をする場面も増え、一人で行動することも増え、自分で何でもこなせることが出来たときは、成長をより感じました。

この約8か月の留学生活が終わってしまい、後悔も少しありますが、いろんな経験になったと感じました。沖国にいただけでは経験できなかったことが多く、まだ向こうにとどまりたいと感じてしまいます。アメリカでの生活に慣れてしまい、日常生活で少し戸惑うこともしばしばあると思いますが、今回の経験をちゃんと活かしていきたいです。特に、私は英語のスキルはまだまだなので、これからも英語を使うようにして、自分の英語力を伸ばしていきたいです。
また、これから留学を考えている人も、その国でできることを精一杯行い、後悔の少ない留学生活を過ごせればと思います。