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[2019年5月]東海大学(台湾) 古堅さん 総合文化学部英語言語文化学科

東海大学(台湾)
台湾生活の流れ

こんにちは!台湾に来てもうすぐ4ヶ月目で、1日1日がとても早く感じています。5月から教科書が新しくなり、テストや宿題が少なくなったため、自分で単語などの復習をするようにしています。授業を受けていて感じるのは、先生の説明や話が聞いて意味がわかることが多く、来たばかりの頃と比べると確実にリスニング力が伸びているように感じます。普段の生活でも、ルームメイトとの会話が前よりはスムーズにできたり、日々成長している気がします。

今回は、留学生活の流れや1日に使う金額、寮などについて紹介したいと思います。
まず、私の1日の流れを紹介します。平日は、朝9時10分から12時まで語学学校で中国語の授業が3コマあり、午後は基本授業がないので、大学の授業を取っている人はそれを受けたり、自由に過ごしています。語学学校は午前のクラスと午後のクラスがあり、私は午前のクラスで授業を受けています。私は大学の授業が木曜日だけあり、それ以外の日は台湾人と言語交換をしにカフェやご飯にいったり、最近では日本人や中国人、台湾人達とバドミントンやバスケをしたり、ジムに行って体を動かしています。出かける時の移動手段は、バスを使っていて、台中はバスに乗るときに悠遊カードを持っていたら、10キロ圏内無料で乗ることができるのでとても便利です。

1日の食事は、朝は学食の朝ごはん屋さんで、ヒラヤーチーとお好み焼きに似た台湾の伝統的な朝ごはんの蛋餅や蔥抓餅30〜45元(105〜160円)を食べています。お昼は学食のバイキング40〜70元(140〜250円)で食べたり、夜は学食だと60〜90元(210〜320円)、外で食べるなら昼、夜100〜200元(350〜700円)ほどです。タピオカや果物ジュースなどの飲み物も30〜70元(105〜250円)で、高くても日本で売ってるタピオカなどよりとても安く、更にびっくりするほどの大きさです。台湾の食事はそこまでお金はかからないので、3食安く済ませると1日千円も使わないほどです。

寮は、主に留学生専用で、下が男子で女子が4階から上になるので、女子だけエレベーターを使って上がります。部屋は全て四人部屋で、最初は私の部屋は台湾人、中国人、私の3人でしたが、6月からタイ人が短期で入居してきたので、今は4人です。部屋の仕組みは、二段ベッドが二つあり、勉強机やクローゼットが四つ置かれています。台湾は蚊が多いので、ベッドに蚊帳をつけて寝ています。部屋にはクーラーがついていますが、クーラーをつけるにはカードが必要で、カードを買ってルームメイト同士でお金をチャージして使います。寮は消灯時間が決まっていて、夜24時になると部屋だけ電気が消えます。寮には冷蔵庫が一つしかないので、いつも冷蔵庫はたくさん物が入っているので入れられないことがほとんどです。各階に整水器がありますが、お湯かぬるい水しか出ないです。沖縄では普通にある冷水機が、台湾にはないことに驚きました。また、各階に共同のお風呂とトイレが10個ほど並んであります。トイレはペーパーがないため、自分で用意しないといけない事や、流せないのが文化の違いを感じます。外出先などのトイレでもトイレットペーパーがない場所が多く、自分でポケットティッシュを持ち歩かなければなりません。