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[2019年6月]東海大学(台湾) 當間さん 産業情報学部企業システム学科

東海大学(台湾)
台湾留学5ヶ月目

こんにちは!6月になり台湾はより暑くなってきました。私たちの通う華語中心の春学期の授業は6月14日で最終日を迎えます。最後の授業の前日には各クラスで歌を歌ったり劇をしたりする期末成果発表会がありました。私たちのクラスは先生が台湾語を教える先生ということもあり、3クラス合同で台湾語の歌を歌いました。台湾語は中国語とは全然違う発音やイントネーションで文字を読んでもなかなか発音するのが難しいと感じました。バスに乗ると台湾語で話している台湾人の年配の方をよく見かけますが、台湾人の友達に聞くと台湾語を話せる若い年代の人はだんだん少なくなってきていると教えてくれました。私はそのことを聞いて、沖縄でも沖縄の方言であるうちなーぐちを話せる人は減ってきていてどんどん使われない言語になってしまうのかと思うと、言葉を学ぶことの大切さを感じました。

中国語の授業では2冊目の教科書に入ってから、教科書の内容の暗記をすることが多くなりました。先生は暗記をすることは中国語を上達させるための1番いい方法だと言っていました。確かに暗記をするときには何度も文章を読んで、スラスラと話そうと心がけるので自然と発音にも気を使い、口に出して読むことで文章の意味も理解しやすいと気づきました。

台湾では日本と違って6月に2学期が終わり、この月の後半からは夏休みが始まります。なので、大学の授業では6月の中旬にテストやレポートの提出があります。私の場合はレポートの提出とフィールドワークのことをムービーにして提出すると言う課題でした。この授業では台湾の歴史について学びました。私は台湾のお寺や文化に興味があったのでフィールドワークもあるこの授業を受講してよかったなと思います。先生もとても気さくで優しく、楽しく授業を受講できました。今学期私は授業を1単位しか取っていないので、次学期は華語中心の授業の時間と調整していくつか授業を取りたいと考えています。

6月は沢山の友達が留学を終えて帰ってしまいました。ルームメイトや寮の同じ階に住む仲良しの中国人の友達と別れるのがとても寂しかったです。自分と生まれ育った環境の違う人と生活することは初めての経験だったので寮に住んで最初の頃はすごく緊張していましたが、みんなとても優しく私のことを気にかけてくれたので、沢山の友達を作ることができました。台湾に来るまでは色々な国の子と仲良くなるなんて想像もしていませんでしたが、こんな経験ができてとても嬉しく思います!次会うときには中国語が上達してもっと沢山お話できるように勉強を頑張ります!