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【2019年9月】澳門大学(中国)比嘉さん 総合文化学部英米言語文化学科

澳門大学(中国・澳門)
9月分2回目のmonthly報告

今月はだんだんと澳門の生活にも慣れ、バスを乗り継ぎ少し遠いところまで自分たちで出かけることが多くありました。またテスト期間が始まると同時に、中国の建国記念日にあたる国慶節で休みが多くあり、先月から始まった世界花火大会もいよいよ終わり見事日本が優勝を果たすなど、イベント沢山な1か月でした。

なかでも私が一番楽しかったのが、Terrific 12というバスケットのアジア大会を見に行けたとこです。日本からも4チーム出場し、また琉球キングスは前年度王者枠での参加だったので、キングス狙いで決勝のチケットを購入しましたが、残念ながら残らず決勝は、韓国VS中国でした。しかし、最後まで競った試合で、また澳門大学のおかげで通常の半額でコートサイド最前列で観戦できたのでとてもいい経験になりました。

寮のイベントも盛んで、綱引き大会に参加したのですが3日くらい全身が筋肉痛になり、連勝しているチームをとめられず8年連続優勝を果たしていました。

国慶節には地元の子は国に帰ってしまうので、日本人留学生のメンバーと海にBBQに行きました。前日にハイキングがてら下見していて席が沢山あったので余裕していましたが、当日は大量の人であふれかえっており、危うく大学のフライパンでBBQするところでしたが、陽気なフィリピン人が席を譲ってくれ、無事に網でBBQできました。

授業の面ではMacau in the world historyという授業のプレゼンテーションの為に、モニュメントを訪れたり、リーディングをクリティカルに考察してまとめるなどという事がありとても苦戦しました。お題が鎖国前の日本と澳門の貿易における関係性ということで、先生からの期待値が高くとてもプレッシャーでした。いろんな人に助けてもらいながらなんとか終わる事は出来たのですが、悔いの残る点はあったので次回に活かせるようにしていきたいと思いました。しかし、このように今まで日本で教えられた自分たちの歴史を、別の国の人が考察した目線から日本を改めて見るのはとても面白いと思いました。そこから派生して今は個人的に日本史や、世界史、それに繋がる様々なことを勉強しており、これらを通すと今世の中で起こっていることに対してまた違った視点や、考えを持つことに繋がり、とても面白いです。こうやって自身の興味に時間が自由に使えるのも4年で留学することのメリットかなとも思います。

今月は何となく楽しいことばかりじゃないと感じ落ち込み気味になる事もありましたが、沖国で取っていた、授業内容を思い出し振り返ってみると案外留学生のプロセス通りに自身の変化が進んでいたので、そこまで気負う事でもないなと思い切り替えることが出来ました。知識は大切です。10月も引き続き予定が沢山あり忙しい1か月になりそうです。また来月良い報告ができるよう頑張っていきたいと思います。