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【2019年12月】釜慶大学(韓国)仲村さん 総合文化学部英米言語文化学科

釜慶大学校(韓国)
寮生活

みなさん!アンニョンハセヨ〜!2019年度 釜慶大学交換留学生の仲村です。今回のマンスリー日記では寮生活と私の今の生活について話していきたいと思います。

私達の住んでいる寮はセジョン1館という名前で、釜慶大学の中にあります。そのため、授業を受ける建物には歩いて5分から15分ほどで到着することができ、1階にはコンビニとカフェ、2.3階には食堂があります。寮は玄関、コンビニ、カフェ、食堂は男女共同ですが寝泊まりする場所は、男子と女子の塔が別れており、異性の塔には入ることができません。また、寮の門限は深夜1時で1時を過ぎて入室すると罰点が加算されます。毎日の点呼などはありませんが前期と後期1階ずつ清掃や、搬入禁止物が無いかのチェックがあります。また、火災の危険性があるため調理器具(電気ポット含む)やお酒などは部屋に持ち込めず、搬入した場合、罰点及び退室処分が課される場合があります。しかし、奇数回に浄水器、各部屋に冷蔵庫が設置されているため、生活の不便はありません。各部屋にトイレとお風呂、机、クローゼット、ベットやマットレスなどの生活家具は揃っています。また、朝昼夜、決まった時間に寮のご飯が出ますが、一年間食べ続けると飽きます。また、テレビが食堂にしかないのと(1人部屋はテレビ有)夜ご飯の時間が5時~6時半と短いのが不便です。釜慶大学には、セジョン1館の他に、セジョン2館、幸福(ヘンボク)寄宿舎が隣にあります。なので、友達や、韓国人の友達と遊びに行ったり、飲みに行ったりしても、帰る方向が同じの場合が多いです。釜慶大学は大学周辺の環境がとてもいいので、本当におすすめの大学です。

次に私のここ一ヶ月の生活について紹介します。12月の後半に大学の授業が終わり、午前中の語学堂のみの生活をしています。7級クラスは、中間試験を終え、大邸に文化体験に行ってきました。私達はE-worldという大邸の遊園地に行ってきましたが、雨のため乗れる乗り物がケーブルカーとアイススケート、そしてお化け屋敷しかありませんでした。私は中国人と日本人の友だちと一緒に回りました。7級クラスの授業内容は新聞記事の内容を発表したり、論述文や、詩、討論をしたりと幅広いジャンルで楽しく勉強しています。6級のときより話す授業が増えたり、ただ環境問題や政治について学ぶのではなく、小説やエッセイなども学ぶことができてよかったです。私のクラスでは4級から6級までは延世大学の語学堂の教科書を使い、7級ではソウル大学の教科書を使用してきました。延世大学の教科書は語彙がしっかりしていて難しい単語がでくるので読みの力が身につきますが、ソウル大学は詩やエッセイなど小説など様々なジャンルを学ぶことができます。私はソウル大学の教科書のほうがもっと楽しく勉強できると感じました。

そして、初めて韓国でクリスマスを過ごしました。私は沖縄のメンバーとクリスマスパーティーをしたり、友達と南浦洞のツリーまつりに行ったりしました。クリスマス当日は西面や南浦洞などの若者が多く集まる地域では、人に押されて歩かないといけないぐらい人が多いので、こんな日は、みんなで部屋を予約してホームパーティーなどをするほうがいいなと思いました。残り一ヶ月の韓国生活も悔いないように、楽しんで生活していきたいです。