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【2022年2月】嘉泉大学(韓国)金城さん 総合文化学部社会文化学科

嘉泉大学校(韓国)
『留学生活が始まりました』

こんにちは、2022年2月から嘉泉大学校に留学している金城です!今回のマンスリー報告書は、韓国入国~入寮までの流れをまとめます。
コロナウイルスの影響で沖縄から韓国への直行便が無く、大阪で一泊してから韓国に向かいました。また、今年度は韓国への交換留学派遣が一人だったため、1人で入国しました。
機内では、①健康状態質問書、②特別検疫申告書、③旅行者形態品申告書、④入国申告書の4枚を記入しないといけません。そして空港に着いたら、韓国用のSIMカードに差し替え、韓国の電話番号で通話可能な状態にします。その後、機内で記入した4枚の書類とパスポート、ビザ、陰性証明書の確認が済んだら、自己隔離者安全保護アプリをインストールします。アプリには個人情報と電話番号、受け入れ先の担当者の電話番号と名前、隔離場所の住所を入力する箇所があるため、予め準備をしたほうがいいと思いました。入国審査で隔離先の住所と個人情報の確認、指紋登録と顔登録を済ませたら、入国完了です。その後、荷物を受け取り、出口に向かいます。留学生は空港の出口が指定されているため、指定場所で隔離担当のピックアップサービスの人を待ちました。

隔離部屋は、洗濯機・エアコン・冷蔵庫・本棚・椅子・ベッド・トイレ・お風呂・コンロ・鍋等が設置されており、生活ができるようになっていました。室内はオンドル(韓国式の床暖房)があるため、とても暖かかったです。食事は、朝はシスコーン、昼夜は隔離場所のスタッフの方が運んできてくれました。ご飯はあまり美味しくなかったため、日本から持ってきたふりかけと、味噌汁を食べることもありました。隔離中は自己隔離者安全保護アプリに、1日2回体温報告をしないといけません。また、隔離中は2回のPCR検査(写真1)以外で外出することはできないため、何か必要なものがあれば、空港のコンビニで買うことをおすすめします。PCR検査は、隔離場所から10分の距離にある保健所で行われます。地元の人の検査率も高いため、早朝から1時間強程並びました。風が吹くため、防寒対策をしっかりしたほうがいいと思います。

1週間の隔離解除後、嘉泉大学校の寮に入寮しました。日本にいる時に4人部屋を申請したのですが、コロナの影響で1人で使用することになりました。部屋には生活用品がないため、数日は生活用品の買い出しに追われました。大学の近くにダイソーやコンビニ、マートがあるので、とても便利です。最近は少しずつ韓国での生活にも慣れ、嘉泉大学校の友達とご飯を食べたり、遊びに行ったりしています。来月からは、語学堂と大学の授業も始まるので楽しみです。

PCR検査カチョン館カチョン大学内サムギョプサル隔離のお弁当