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【2024年1月】南ユタ大学(アメリカ) 立津さん 総合文化学部 英米言語文化学科

南ユタ大学(アメリカ)
6thマンスリー

こんにちは南ユタ大学派遣学生の立津です。最近は雪が降ることが少なくなり残っていた雪もほとんど溶けてきています。気温もこの時期にしては暖かい日があります。朝と夜は冷え込みますが日中はパーカー1枚で過ごせるくらいです。今月のマンスリーには先月に起こったことをお話ししたいと思います。 

まず初めに、新しい学期がスタートしてだんだんと授業にも慣れてきました。私は現在生徒が4人と先生が1人だけのクラスにいます。なのでほぼマンツーマン指導で教えてくれることが多く、さらに少人数なので自分の意見や考えなどを言いやすい環境なのでとても自分には合っていると思います。そして自分のクラスは午後の1時からのスタートなので、午前中の授業の時より眠気や疲れがなく集中して取り組めています。さらに、最近の授業ではペルーやエクアドルの高校生を招いて、自分たちが先生として高校生に英語を教えたりして英語の向上を図ったりしています。さらに、クラス外での活動も多くアンケートを自分で作って直接学校の生徒に聞いたりなどネイティブの人たちと触れる機会もとても多いのでとても楽しいクラスだとおもいます。

次に今学期もサッカー部の活動に参加しているので、土曜日や日曜日は隣町のセントジョージという町で試合があったり、部活動のほかに社会人のチームにも誘われたので掛け持ちでサッカーをしている状況です。活動中はチームメイトと積極的にコミュニケーションをとって勉強しながらやっている感覚です。学校内では聞かないようなスラング的な言葉も教えてくれるため、ネイティブの人たちとしゃべるのにとても役立っている気がします。サッカー自体の練習は雪が完全に溶けきるまでグラウンドが使えないため、今は週に1回の体育館の中で行っています。
 
そして先月に日本から荷物を送ってもらったので、久しぶりに日本のお菓子やみそ汁を送ってもらったので最近の朝ご飯は毎日味噌汁を飲んでいます。とても日本を感じられています。
学校が午後からになったため生活リズムが少し変わりましたが、前よりよりよくなっていると思うので来月のマンスリーでは最近のルーティーンを紹介したいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。