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[2019年1月]澳門大学(中国) 川満さん 総合文化学部英米言語文化学科

澳門大学(中国・澳門)
後期の授業とChinese new yearについて

新年快楽!後期の授業とChinese new yearについて書きたいと思います。最終的に6つの授業と1つの聴講、合計7コース受講しています。私たち留学生は他学科の授業も受けることができるので私は英語のコースだけでなくビジネスと教育の授業も取っています。前期の授業に比べると今期は自分が興味のある授業を取れたので楽しいですし、分からないことを調べて理解していくのが面白いです。それに今回の授業は学校からでて体験する授業が多いので貴重な場所や場面をみることができてとてもワクワクします。Assessing young childrenという授業では幼稚園を訪れて園児の行動を評価したり、Food & Beverage Management ではホテルのレストランを訪れてシェフの話などを聞いたりしました。とてもいい経験になっているのですが説明をしてくれる人たちは皆広東語で話すので私や数少ない中国本土からの生徒は理解できませんでした。しかも私が取っている教育学科の授業は2つともシラバスに英語と広東語で授業をすると書いてあったので選択したのですが、初回授業に行くと全部広東語で話されるので焦りました。授業の終わりに先生に自分はこの授業を取りたく、広東語を理解できないが受けてもいいかと聞くと、先生はクラスに本土の子が何人かいるのでたまに北京語で話さないといけないので私のためにまた英語を話すとなると先生が大変だと言われました。しかし私が興味あるのなら仮登録期間中なので次回も来てみて決めてと言われたので2回目も出席すると少しだけ英語で説明をしてくれたので前回より理解しやすくなりました。広東語は繁体字といって北京語で使われる簡体字よりも日本語の漢字に近いのでとても意味が理解しやすいのでPWPをみれば大体内容が分かります。それなので教育学科の授業は大体広東語で授業を受けています。英語の授業は文章をたくさん書く授業を3つ取りました。私は単語量が乏しいので文章を書くことで身についていくと考え選択しました。その1つで聴講生としての授業は週に1時間15分の授業が4回あり、他の授業は週に2回か2時間45分の授業が週に1回なので今期はとても充実しています。しかし澳門大学は沖国と違いお昼休みがないので時間割構成を間違えると休憩がない日が出てきます。私は火曜日に失敗をおかしてしまい、11時半から20時半までぶっ通し授業で、寮のご飯の時間が間に合わないのでその日は朝ごはんしか食べられません。1月30日から2月12日までが中国で一番大切な春節という旧正月休みです。私は友達と一緒にカンボジア、ベトナムへ行きました。そこで携帯をタクシーに忘れて行方不明になってしまい今までの写真が全て消えてしまったので今回の写真は友達から集めてきました。皆さん十分に気を付けてください。帰ってきてからは私のbuddyが家に招いてくれて4日間buddyの家族や親せきと過ごしました。どの家族もそうなのか分かりませんが大人たちは初対面の私に他の子供たちと同様にお年玉をくれました。日本と同じく親せきの家を回って挨拶し、たくさんご飯を食べてお話をするといった感じでした。違うところと言えば、毎日外から爆竹の音がしていました。たくさんのおもてなしをしてもらいbuddyには感謝でいっぱいです。この休みが終わるとまた授業と課題で忙しくなるので今のうちに遊ぼうと思います。次回は来週からmv撮影が始まるのでそれについて書きたいと思います。