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[2019年4月]バンクーバーアイランド大学(カナダ) 宇根さん 総合文化学部英米言語文化学科

バンクーバーアイランド大学(カナダ)
春休みにボランティア活動しました

みなさん、こんにちは。カナダのVIUに派遣留学できている英米言語文化学科3年の宇根です。これから第9回目(4月分)の報告をしたいと思います。

留学にきてから8ヶ月が過ぎ、カナダで過ごせる時間がどんどん少なくなってきています。この8ヶ月間で少しずつ自分の英語スキルが上がっているのがわかりました。3ヶ月経ったころまでは、あんまり実感は無かったのですが、半年くらい経ったあたりから耳が慣れ始めて、少しずつ会話が聞こえるようになり、自分の言いたいことを話せるようになりました。

4月は学校が春休み期間に入り、1ヶ月間の休みがありました。この休みの間に友達とハイキングに行ったり、ランチを食べに行ったりしました。ナナイモにはたくさん公園があるので、ハイキングが好きな人や散歩が好きな人、または自然や動物が好きな人には、もってこいの場所です。毎回散歩にでかけると、その日で1万歩以上歩くことが多く、運動不足が続いていた僕にとって、とてもありがたい機会だったなと感じています。特にナナイモの隣町のパークスビルという町を訪れた時には、約3万歩歩いたので、かなり歩いたのだなと思いました。
1番驚いたことは、カナダの海がかなりきれいだったことです。自分の偏見でカナダの海は少し汚いのかなと思っていたのですが、とても透き通っていて、魚が泳いでいるのが見えるぐらいきれいでした。沖縄みたいな白い砂浜は無かったのですが、それでも自信をもって、きれいと言えるほどきれいです。
 
また、春休みの間に自分がボランティアとして働いている日本食レストランと、もう1つの日本食レストランで合同のパーティーが開かれ、自分もパーティーに招待されました。パーティーでは、たくさんの日本食が用意され、とても美味しかったです。ゴーヤーチャンプルーもあり、とても懐かしい味に感激しました。自分が1番に食べたかったお寿司も食べることができたので大満足でした。そして、このパーティーをきっかけに5月の間だけ、もう1つの日本食レストランでボンランティアとして働くことになりました。カナダに来てから、本当に繋がりというものが、とても大切なものだということを実感しました。そして、キッチンで働いている方にも夕食に招待されたり、今度、潮干狩りやキャンプなどに行こうと声をかけてもらったりして、とても感謝でした。さらに、ボランティア繋がりで友達の知り合いの家でイースターのお手伝いもしました。イースターとは日本で言うゴールデンウィークみたいな感じで、その日には、みんなで卵を探しに行きます。この卵は本物の卵ではなく、カプセル状になっており、中にはお菓子が入っています。自分たちボランティアがしたことは、この卵を子供達のために隠すことでした。そのあとは、みんなでランチをとり、その日も楽しく過ごすことができました。こういった繋がりを大切にしていきたいです。
 
この4月の間は勉強から離れて日本人とびのびと過ごすことが多く、すこし勉強しとけば良かったと後悔もありますが、留学生活は残り3ヶ月しか残っていないので、これはこれで良かったのかなと思っています。5月からは、また学校が始まるので、そこで悔いの残らないように勉強もしっかり頑張っていきたいです。

これで第9回目の報告を終わりたいと思います。