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[2019年6月]釜慶大学(韓国) 内間さん 産業情報学部企業システム学科

釜慶大学校(韓国)
釜山も梅雨入りしました!

皆さんアンニョンハセヨ〜!早くも釜山に来て5ヶ月目に突入しました!釜山では6月下旬から梅雨入りし、7月下旬まで続くそうです。最初の数日間はものすごい雨の量でしたが、それ以降は晴れの日も多く、思っていたより快適に過ごせています。そして、大学の期末テストも無事に終わり、6月25日~9月1日まで約2ヶ月間の夏休みに入りましたが、私は語学堂が8月中旬まであるため、実質の夏休みは3週間しかありません。

さて、6月からは語学堂の夏学期がスタートしました。私は4級クラスへ進級したのですが、やはり3級クラスに比べると語彙の量が増え、知らない単語も多いなと感じます。また、テーマが社会的な問題を関連させたものになるので、少し難しくなりますが、韓国の社会問題に関連した内容も同時に学べるので面白いです。最近、よく語学堂に通う予定の日本人から、語学堂の3級と4級どっちから始めようか迷っているという声を聞くのですが、私の経験から言うと、3級は間接話法と被動詞(피동사)、使動詞(사동사)を理解しているかどうかが重要なポイントだと思います。私は韓国に来る前にそれらの勉強をちゃんとやっていなかったので、3級から始めてよかったと思います。間接話法や受け身などは、韓国語を上達させる上で重要な部分だと思うので、もし迷っている方がいたら私の意見も参考にしてみてください!

そして、5月に受けたTOPIKの結果が出て、私は4級合格でした。5月のTOPIKでは4級をとることが目標だったので嬉しかったです。でも、作文の問題で時間が足りず、最後まで書けなかったのが心残りだったので、次回は時間の配分もしっかり考えて、高級レベルの5級、6級合格を目指して勉強に励みたいと思います!

以前、私がTOPIKの対策講座を受けたという話をしましたが、釜慶大学には、それ以外にも発音クラス、会話クラス、テコンドー体験、韓国料理体験、K-POPダンス体験など色々なプログラムがあり、お金を払って授業を受けることができます。それで今回、私はテコンドー体験をしました。学校近くにあるテコンドー教室へ行き、テコンドーの先生に2時間ほどテコンドーの技を教えていただきました。空手とは違い、テコンドーは足技が特徴なので、実際に足で板も割りました! テコンドー発祥地の韓国でテコンドーを習うことができてとても嬉しく、良い経験ができたなと思いました。

6月下旬からは、釜山の太宗台(テジョンデ)という場所で、あじさい祭りが開かれ、以前、沖縄国際大学に交換留学で来ていたジヨンさんと一緒に見に行きました。彩り豊かなあじさいが一面に広がっている景色を見て韓国にもこんなに綺麗なあじさいが咲いているんだとすごく感動しました。また、ジヨンさんと沖縄にいる時は、日本語や翻訳機を使いながら会話をしていましたが、今回はほとんど韓国語で会話をすることができてとても嬉しく新鮮でした。こうやって韓国人と韓国語で話す楽しさを実感することで、さらに韓国語をうまくなりたいという気持ちが高まるので、大事な経験だなと思いました。7月も引き続き、語学堂に集中して頑張りたいと思います!!