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【2020年1月】釜慶大学(韓国)平識さん 産業情報学部企業システム学科

釜慶大学校(韓国)
プギョン大学を選んだほうが良い、5つの理由

マンスリーをお読みの皆さんアンニョンハセヨ!今月のマンスリーは「プギョン大学を選んだ方が良い、5つの理由」をテーマにお話しして行きたいと思います。実際、私が留学に行く前はほとんどプギョン大学や釜山という土地について知識がありませんでした。しかし実際に釜山で留学生活を過ごしてみて、この学校に交換留学ができてよかった!と思う場面が多くありました。なので今回その理由を5つお話しして、プギョン大学の素晴らしさをお伝えしていきたいと思います。

まず、一つ目は「韓国人と交流できる機会が多い」という点です。プギョン大学は、外国人留学生の為に、アイフレンドという支援団体を用意しています。このアイフレンドという団体のおかげで、韓国人の友達と知り合うことができるし、留学に来たばっかりの時に銀行口座作成、携帯電話契約など生活の中でのサポートを受けることも出来ます。アイフレンドの具体的な活動は、韓国人、日本人半々で10名で1チームを構成して一緒にイベントに参加したり、飲み会や食事会を計画して遊んだりしました。前期では体育大会、後期ではハロウィンパーティー、クリスマスパーティーなどのイベントがありました。私はこのアイフレンドに参加したおかげで、韓国人の友達を作る機会になったし、日本人の友達も沢山出来ました。韓国人の友達と付き合うことによって、韓国語会話の練習にもなるし、韓国の生活を知ることが出来ました。私の留学中の韓国人の友達を作るのにアイフレンドはとても役立ちました。

そして、二つ目は、「大学周辺が繁華街になっていて、お店が多い。遊ぶところが多い」という点です。沖縄の田舎で20年間住んでいたので、大学周辺にカフェやカラオケ、飲み屋が山ほどあることに驚きました。プギョン大学の周辺は毎日外食しても全てのお店に行けないほど、飲食店の数が多いです。電車で移動して遊びに行かなくても、すぐ学校の外で遊べるので、韓国人の友達や外国人の友達と学校帰りによく、ご飯を食べに行って、カフェでおしゃべりして放課後の時間を過ごしました。週末になるとお酒を飲んで盛り上がっている大学生も多く、とても賑やかな繁華街になります。

そして、三つ目に「釜山は韓国で第二の都市なので都会の生活ができる」という点です。先ほど話した内容に通じていますが、大学から電車で10分ほど行くと釜山一番の繁華街に行くことができるし、観光地にも電車やタクシーですぐに遊びに行けます。私は一年間の生活で釜山の遊ぶスポットに沢山行きましたが、沖縄とは比べられないほどの都会を経験しました。お洒落なカフェや洋服屋さんに驚き、都会での便利な生活は毎日が新鮮で刺激的でした。

そして、四つ目「釜山はイベントが沢山ある」という点です。釜山は韓国の第二の都市ということもあり、毎年大きなイベントがいくつか開催されます。まず10月にはアジアで最も大きい釜山国際映画祭が1週間開催され、世界中から映画や映画関係者が集まります。実際に私も参加して、映画を見たり祭の雰囲気を味わいました。そして、11月には韓国最大の花火祭りがあります。毎年、この祭りの為に国内外から100万人以上の観光客が訪れます。そして約8万発もの花火が打ち上げられ、音楽とレーザー光線のショーが行なわれるなど、迫力ある演出を楽しめます。実際に私も参加しましたが、釜山の有名な橋であるクァンアン大橋と花火の共演は息を呑むほどに美しい光景でした。これほどまでに大規模な花火祭りは日本でも見たことないくらいでしたので、釜山に行くなら必ず参加してみると良い思い出になると思います。

最後に、プギョン大学を選ぶべき五つめの理由は、「寮や学校の施設が整っている、利便性が良い」と言う点です。プギョン大学はキャンパス内に寮があるので、私達留学生は教室まで徒歩5分で行けます。その時点でとても感謝する事なのに、その寮の中も施設が充実しています。寮の中にはカフェ、コインランドリーもあり、洗濯屋さんまであります。さらに、食堂もコンビニもあるので外に行かなくても食事の心配はいりません。そして、寮から出た大学キャンパス内には、銀行、郵便局、メガネ屋、写真館、印刷屋、書店、ジム、学生食堂3つ、カフェ3つ、コンビニ、飲食店、ホテル、中にバス停まで完備されています。また、大学内には学生が休憩したり話したりできるテーブルやベンチの憩いの場があり、開講期間中には賑やかな雰囲気を感じられます。私はこんなに充実したキャンパスの存在を知らなかったので、理想としてた大学生活はこれだ!ととても感動しました。 

以上が私が感じた「プギョン大学を選んだ方が良い5つの理由」でした。これから韓国に留学に行きたいけど、どの学校を選べば良いかわならない。と迷ってる方の参考になれれば幸いです。そして、今回が最後のマンスリーとなりました。11ヶ月間の留学生活は、私の今までのマンスリーを見れば分かる通り、とても有意義で人生の中で価値ある時間になりました。留学を支援してくださった沖縄国際大学の関係者様や交換大学先の関係者様に感謝いたします。それでは、ここまで読んでくださってありがとうございました。以上で私の留学マンスリーを閉めさせていただきます。