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【2021年2月】嘉泉大学(韓国)徳元さん 総合文化学部英米言語文化学科

嘉泉大学校(韓国)
例年とは異なる韓国留学

アニョンハセヨ!私は、韓国にある嘉泉(カチョン)大学に交換留学生として留学しています。今年はコロナ渦での留学で例年とはだいぶ異なった流れだったので、今月は入国や隔離について話をしたいと思います。

現在沖縄から韓国行きの飛行機が無いので、私たちは2月9日に沖縄を出発し、関西で一泊してから翌日の10日に韓国へ向かいました。韓国へ入国するには韓国の携帯番号が必要だったり、アプリを入れて隔離中に追跡できるようにしたりと今までにはなかった手続きがありました。書類に記載することも多く入国までに二時間ほどかかり、体力的に大変でした。

入国してからは、すぐにPCR検査を受ける必要があるので、送迎人と移動してPCRを受け、保健所近くにある施設(写真1)で一泊しました。翌日に陰性の報告を受けて二週間隔離される施設に移動しました。隔離施設は一人暮らしの部屋のようにベッドやキッチン、洗濯機や冷蔵庫などがあり、生活するのに不便はありませんでした。食事は、朝食用のシリアルとヨーグルトが初日に全て支給され、昼食と夕食は時間になると担当者が玄関前に置いていく流れでした。二週間の間、昼も夜も同じような内容の弁当(写真2)で量も多く結構きつかったです。隔離が解除される前日にもう一度PCR検査をし、陰性が出ると隔離生活も終わりです!私は二週間の間、勉強したり友達と電話をしたり動画を見て過ごしたりしたので結構早く感じました。

24日のお昼に隔離が終わり、すぐに嘉泉大学の寮へ向かいました。久しぶりに外の空気を吸って、景色を見るととても嬉しく、やっと始まる留学生活にわくわくしました。私たちが一年間生活する寮は、学校の敷地内にありますが中心のキャンパスから坂を15分ほど登った奥の方にあります。今学期は留学生が少ないらしく、私たちは四人部屋を二人で使用することとなりました。寮(写真3)には生活用品がないので到着してすぐに近くのマートに買い出しに出かけました。大学前にあるバス停から四駅ほどで大きなマートがあるのでとても便利です!

今月は隔離施設で時間を過ごし、その後は寮で必要な買い出しをするだけとなってしまいました。大学内を探索したり、外に遊びに行ったりすることができなかったのですが、来月からは授業が始まるのでその様子と学校やその周辺について紹介しようと思います。コロナ中での留学で大変なことも多いですが、韓国でたくさんの経験をしていきたいです!長くなりましたが今月はここまでです。また来月会いましょう!